シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

「音姫故障中」なら使わなければ… / 算数?問題

勤務先フロアのトイレで個室を利用した時のこと。
普段は、空いていれば端から2~3番目の個室を使うことが多い。その日は、端の個室しか空いていなかったので、そこに入った。

すると、スイッチ類のところに「音姫故障中!」とのシール状の貼紙があった。
女性の場合はどうなのか分からないが、男性トイレでは、そもそも音姫の音を聞いたこともない(使う人はいないと思う)。
なので貼紙を見ても、「いやいや、そもそも使わないし、使わなければイイんでしょ」と、用を足すために便座に座った。

すると間もなく、音姫が鳴り出した。エッ!エッ!何!少し焦った。
さらに、この音を男子トイレで鳴らしているのが自分だということに、ちょっと恥ずかしく思えてくる。

用を足し終えて立ちあがると、音はピタリと止まった。
故障しているのはスイッチではなくセンサーかよ!独り黙してツッコミを入れた。

---*----*----*-----*-----*-----*------*-----*-----*-----*----*----*---

数か月前のメルマガに、オマケのように算数?の問題が記載してあった。
太郎君は鉛筆と消しゴムを買いました!
 合わせて110円でした。
 鉛筆は消しゴムより100円高いです。
 では、消しゴムはいくらでしょうか?

という問題文があり、ヒントのつもりなのか「答えは10円ではありません」とある。

このヒントにつられたな~。
正解は・・・Webでね(有名な問題なのか、検索すると解説が出てくる)

 

我が家の植物たち。5月の様子

イロハモミジ
鉢植のイロハモミジの枝葉の一部が、ある時から赤くなった。エー!?何コレと。


少し萎れてきた(撮影5月14日)。この数日後に枯れた。この枝に何が起きたのか。



ヤマボウシ
昨年の11月に、庭のヤマボウシの株立ち4本のうち、手前2本について上半分ほどを切った。さらに今年の2月には、延びた枝の剪定も行った。
そのため日当たりや風通しが良くなったからか、今年の花は、花弁のように見える総苞片が大きいように思える。ただ、花数は少ないように感じる。剪定の際に花芽のついた枝を切ってしまった…からかもしれない。(撮影はピークを過ぎた5月17日)



ネズミモチ
植込みに地植えした方は大きく育ち、花序も大きく花がよく咲いた。(撮影5月17日)


一方、鉢植えの方は花序が小さい。3月に土替えをしたけど、同じ鉢を使ったため用土をそれほど多く替えられなかった。そのせいかな~。



ギボウシ
いつ植えたか?もう20年は経っているだろう。数年前まで花茎は1~2本出ていたと思うが、ここ数年は残念ながら花をつけていない。
日記によると2008年に初めて花茎が1本出た。2020年には「大きい花茎が4本、小さい花茎が3本伸びた」と書いている。その翌年の花茎は3本。その後の記録はない。
5月17日に土替えをした。肥料も与えた。今年はどうなるかな~。(撮影5月18日)



シダ
庭や犬走りに生えているシダを鉢植えにしたもの。植えたシダが弱ってくると、代わりに小さいシダを見つけて移植している。採取する時にえり好みしていないけど、今はイノモトソウが元気。羽片が細い胞子葉が伸びている。(撮影5月18日)



カポック
伸びた枝先を水差しにして発根したので鉢植えにした。その先端から新しい葉が出てきた。一番下の葉が横に伸びていたので切ることにした。(撮影5月24日)


他にも、同様の方法で鉢植えにしたのが1本ある。さらに、水差し中が2本あり、その内1本には根が出てきた。



多肉植物
同じ種類のを明るいところと、そうでないところに置いてある。明るいところの〔四角い鉢〕は茎が2~3センチ伸びてきたので、上部を残して切った。あまり日が当たらない〔丸鉢〕は、緑色で伸びっぱなしになっていたので整理した。(撮影5月24日)



 

GW手帚/娘一家沖縄土産/シアターの席/BBQ

◆GWの帰省日記に少し書いていたが、そのときに買った手帚を記録しておく。
長さ30センチほど。素材は不明だけど柔らかい。値段は割引で200円か300円だった。


これに合う“ちりとり”が無いので、妻が探しているところ。

◆5月10日(日)、娘一家が沖縄旅行のお土産を持って遊びに来た。
土産の一つが、貝殻で作られた風鈴。ひとまずカーテンレールに下げて記念撮影。


ちょうど日が当たり、風も吹いて、独特な奏でが。夏の音だな~。


どれにするかは孫が選んだらしい・・・が「ばぁばのために」選んだそうだ。へぇ~。

数か月ぶりに会った娘婿から、「仕事が落ち着いてきたので、どこかの週末に飲みましょう」と。私から「都合が良ければ」と誘っていた件。よしよし。

◆5月11日(月)、妻と映画を観に行った。会員になっているシネマで席を予約したところ、エクゼクティブシートが空いていた。会員なので料金は同じ。
映画は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』で、3月下旬公開で、この日は一日一回。

少し早めにシアターに入ったら、その時点では我々だけだった。小さめの箱。


上映映像ではないので撮影は大丈夫だろう。エクゼクティブシートでも記念に。


公開から日が経ち、さらに平日だったせいか、結局観客は10人に満たなかった。
映画自体はとても面白かった。ただ156分ある。途中まで長く感じた。

■会社の部署の懇親会が、BBQビアガーデンで行われた。
そこそこのお値段なのだろう。和牛は厚く大きかった。


ジャンボ椎茸も食べ応えがあった。



 

一輪挿しに挿すカーネーションが欲しい / カニクサ

5月9日(土)、歯科医院に行った帰りに、近くの花屋に立ち寄った。

「一輪挿しに挿すカーネーションが欲しい」と伝えると、「こちらはどうでしょう」と薦めてくれたのは、1本の茎から枝分かれして、複数の小花が咲いていた。『スプレーカーネーション』というらしい。

店主のおばちゃんは、「今年はト〇〇プのせいで花が少ないのよ」と、嘆いていた。
切り花や生け花には、ほとんど知識や拘りもないので、薦められた花を買って帰った。

母の日ということで妻に渡し、活けてもらう。


・・・えっ!その瓶?もう少し大きめの一輪挿しがあったと思うけど!
「イイのイイの、こっちにしたかったから。切っていくし、短くなるから!」
そうですか、それで良いなら無問題。



1週間後の5月16日の様子。何やら瓶にカバーがついた。
丈は徐々に短くなってきている。もはや「1本の茎から・・・」状態ではないけど。



買って2週間後、5月23日の様子。かなり短くなった。花は長持ちするな~と感心。


とはいえ、そろそろかな・・・。楽しませてもらった。
(花は、この2日後にテーブルから姿を消した)

それにしても、花屋の店主のおばあちゃんとは久しぶりに話をした。以前より腰が曲がってきて小さくなった感じだけど、言葉はハッキリ、快活で何よりだ。

---*----*----*-----*-----*-----*------*-----*-----*-----*----*----*---


壁に掛けっぱなしのカニクサ。5月24日の様子。緑色がかなり薄くなってきた。


昨年の11月23日に植込みから採って、丸めて掛けたので、もう6か月になる。
今年も植込みにツルが伸びてきたけど、妻は気に入らなかったらしく、切ってしまった・・・。(また生えてくるとは思うけど。)

 

帰省:お見舞い。数十年ぶりに従姉とも〔備忘録〕

GWは、一泊二日で帰省してきた。関越道等の渋滞を避けるため、行き(下り)は5月5日、帰り(上り)は一泊して6日にした。

◆事前の連絡

兄が入院している施設に面会の可否を確認する。可能だったので兄に改めて連絡する。
実家で唯一暮らしている甥に一泊する旨を伝え、日帰り温泉と夕飯も誘っておく。

帰省の度に顔を出すようにしている親戚(叔母)へは、従弟に連絡し、兄の見舞いへ行く前に立ち寄ることを伝える。すると「久しく会ってないので自分も一緒に行く」ということになった。さらに従弟の姉が日帰りで帰省する予定で、いつもの滞在時間からすると少し会えそうだ。こちらは同い年の従姉だが、会うのは数十年ぶりになる。

◆5月5日(火)

朝準備をし、妻と9時に出発。関越道は予測どおりで渋滞無し。途中のSAで休憩。
12:30同級生のやっているラーメン屋で昼食。合間にご無沙汰のあいさつ。サービスで山菜料理(お浸しと天ぷら)を少し頂く。旨い。ありがと。

時間調整を兼ね、近くの直売所・レストランへ。見つけた手帚が気になって購入。
13:50親戚の家へ。玄関先で挨拶し、中へ通される。お茶うけにワラビと山ウドを使った料理をいただいた。ウドは他の野菜とのきんぴら。ワラビは醤油漬けっぽいが今まで食べたものより美味しく感じた。

叔母さんは年齢のわりには、お元気そうで何より。
従弟は、腰・肩の調子が悪いこともあり。3月末で定年退職したとのこと。
そして、数十年振りに会う従姉(中学まで同級生だったこともある)は、髪がストレートに変わっていたけど、他は年齢なりの変化で、話し始めれば変わらない…かな。
この年齢で旬な話題「帯状疱疹ワクチン」で話がはずむ。といっても彼女は副反応が私より重く大変だったようだ。それから3人の子供が皆遠くに出たらしい。長男は官僚になっているようだ。さすが秀才の息子だな~と感心。

見舞いに行く時間になり失礼しようとすると、従姉も「一緒に行きたいから連れて行って」と言う。帰りの時間はまだ大丈夫のようだ。それは兄も喜ぶだろう。
ただ、部屋に入れるのは3人までと聞いていたので、交代で入れば大丈夫かということにして向かうことに。私の車はチャイルドシートがあるので、車2台で出発。

施設で人数のことを相談すると、ロビーのテーブル席なら大丈夫とのことで、4人は椅子に、兄は車椅子で、一緒に顔を合わせることができた。
ここでも従姉が明るく話をしてくれてありがたかった。
兄はここ2年くらいで一番調子が良さそうに見えた。
(一気に増えた白髪が黒っぽく戻っていて、あとで妻も「驚いた」と言っていた。)

兄が職員さんにお願いして、兄のスマホで集合写真を撮ってもらった。それを従姉が兄とLINE交換(をしてあげた)うえで、兄のスマホから写真を送信してくれた(兄はスマホ超初心者)。これは良い記念になった。

私からお見舞いに文庫本を8冊渡す。従姉はお菓子を持参していたが、最初は職員さんに「預かるのは難しい」と言われる。ではこうしたらどうでしょうと従姉がねばり、我々も後押しし、受け取ってもらえることになった。
施設の駐車場で別れ、従姉弟2人に見送ってもらった。(いろいろありがとう)

ガソリンを満タンにしてから、翌朝の食材を買って、実家に着く。
甥は変わらず。片付け・掃除が苦手なところも変わらないようだ。
我々が寝る部屋を中心に簡単に掃除をしてから、私の車で一緒に日帰り温泉施設へ。そのあと夕食を済ませて戻る。夜は一人で部屋呑み。(妻は日頃の疲れか、すぐに寝た)

◆5月6日(水)

甥は仕事で早朝に出かけ、我々だけで簡単に朝食。
今年は雪が多かったけど、一気に解けて山菜も一気に出たので、山菜時期としては終わりかけと聞いていた。それでもせっかくなので、以前耕作していた田んぼの上へ行ってみる。山ウドは山菜としては大きくなりすぎ。それでも中には丈の低いのもあり、少し細いけど採ることができた。
その後、実家の近くでも採れて、合計35本ほどに。中身はともかく充分だ。

洗うため屋外の蛇口をひねったが水が出ない。アレ!?冬仕様のままか。元栓を開ければいいのだが、探してもどこにあるのか分からない。甥もいないので兄に電話して聞く。なかなか厄介な場所と手順だった。洗った後は新聞紙に包み段ボール箱に入れる。
そんな作業と出発準備を終え、実家を出発したのは11:00頃。

まずは近くの道の駅へ。山菜売り場を見ると、欲しかった山菜の「木の芽」が500円!ちょっとビビッて半額のワラビにする。
次に地酒を購入するため(小さいスーパーのような)店によるが、気に入るものがなかった。「向かいに酒屋があるけど、まだ開かないかな」と言われ、駐車場に戻る。
すると隣家の玄関から5~6人が出てきた。見送りのようだ。その中に関西で暮らしている同級生(女性)がいた。そういえば、実家はココだったか。昨年の夏に会ったけど、関西で遠いイメージがあるので、何だか新鮮。

挨拶すると「どうしたの?」って。お酒を買いに来たけど酒屋がまだ開かない状況を話すと「もう間もなく開くから大丈夫」と連れられ、閉まっているドアを開けようとする。(いやいや自動ドアだから・・・)
そしてドアをたたき始める。(いくら近所だからって、それは止めとこう・・・)
すると店の奥からご主人が出てきて開けてくれた。

彼女が事情を説明し(開店前のドタバタに詫びる姿勢はまったくないけど)、「○○はおいしかった。△△もいいよ」と勧めてくれる。
そのお薦めとは異なるが、地酒の特別本醸造を買うことにした。
「県外ナンバーの車が止まってたら居るから」「またね~」と別れた。
車に乗ってからも、思いもよらない再開の余韻が続いた。

帰り(上り)の関越道も、それほどの渋滞はなく順調。
東松山ICで降りて、妻が近所付き合いのあるお宅へ連絡。在宅されていたので立ち寄り「山ウド、必要な分どうぞ!」とおすそ分け。
15:30頃帰宅。ザっと荷ほどきをした後、疲れを感じて30分ほどソファに横になった。
夕飯には妻が山ウドを料理してくれた。旨かった。

兄のお見舞いが目的の帰省だったが、兄の様子にホッとし、懐かしい人にも会えて、思いがけない再開もあり、充実感のある一泊二日の帰省になった。


〈オマケの画〉
今年の大雪で枝が折れ、その状態で花をつけていたハナミズキ。


山菜としての時期が過ぎ、生長した山ウド。



 

勝手に生えてきた「ヤツデ」を鉢植えにしたら・・・

その植物は、狭い庭の土留用ブロックと地面に敷いたレンガとの隙間から芽を出し、葉をつけていた。クワの葉を小さくしたような葉が数枚。何者かは分からないが、せっかく生えてきたので、しばらく様子を見ることにした。

その後、出てくる葉のサイズが大きくなり、深く裂けてきた。これは・・・ヤツデでは!?
だとすると、この狭い場所ではかわいそう。根から抜き取れるかどうか試してみた。
(※芽が出てきた場所。↓○印から出ていた。)


しかし、やはり上手く取れず、細い根は途中で切れてしまった。ちょうど空いていた鉢があったので、取り急ぎ植え替えることにした・・・。

とても残念なことに、ここまでの経過を写真やメモに残していなかった。時期の記憶があやふやだ。たぶん鉢に植え替えたのは、昨年の夏前後だと思う。

植え替えてから年が明けて3月頃までは、葉が少し大きくなったようにも見えたが、全体としてほとんど変化がないように感じていた。このままなのか?どうなるの?

ところが、4月4日、新しい葉が上部に3枚出ているのを確認した!

ただ色は淡く、いかにも弱々しい。大丈夫なのだろうか。初めてのことで期待と不安。


そんな心配をよそに、若い葉は日々成長していった。一週間後の4月11日に見ると葉身(平たい部分。いわゆる「葉」)は大きくなり、葉柄も太く丈夫そうだ。

さらに先端には新たな葉が出ている。生長スピードの早さに驚かされる。


4月16日、今年最初に出てきた葉、新たに伸びてきた葉、それぞれ大きくなっていた。



この後は記録が空いて、5月2日。中央の新たな葉の葉身が大きくなり、最初に出てきた葉も大きくなったが、中央の葉が広がった分、外側へ張り出すような姿になってきた。


それにより樹の上部が平面状に広がっている。上から見てみると、葉が重なり合わないようになっている。これがヤツデの葉が展開する際の特徴なのだろう。



5月17日、鉢を一時的に移動したついでに記録する。中央の葉はさらに大きくなった。


幹の下部を見ると、新たに出てきた葉が脱落していた。そして、先端には小さな葉が出始めている。葉の展開に気をとられていたが、茎はそれほど高くなっていない・・・。


ヤツデ
(八手・八つ手)は、ウコギ科ヤツデ属の常緑低木。葉が大型で、掌状に深く裂けた独特の形をしているので、よく目立ち、見分けやすい。別名「テングノハウチワ」。

花期は晩秋で、白い花を咲かせ、実った果実は翌年5月頃に黒く熟すという。

我が家のヤツデがこの先どうなるのか?樹形は?花は?まったく想像できないけど、見守りながら、その都度、行き当たりばったりで対処していこうと思っている。

 

「乾燥とうもろこし」でポップコーン作り

勤め先のビルのロビーで、有機野菜のマルシェが開かれていた。
野菜を買っても持ち帰り難いな~と思いながら、どんなものがあるのか覗いてみると、生野菜に混じって乾燥したとうもろこしが売られていた。そばには「ポップコーンの失敗しない!?作り方」と書かれたプリントもあった。

乾燥とうもろこしからポップコーンを作った経験はないけど、失敗しないのなら孫と一緒に作れるかもしれない。ちょうど翌日に孫が来る予定だったので、試してみようかと思い、買って帰ることにした。


4月29日(祝・水)、娘と孫がやって来た(娘はすぐに用事で外出する。パパは仕事)。
少し遊んだ後に「一緒に作るか~」と。

まずは、とうもろこしの粒をほぐして芯から取らなければならないが、私自身が乾燥とうもろこしを扱うのは初めて。試しにやってみるとポロッと取れたので、孫がやりやすいように、トレイを下に置き、縦に2~3列ほどの粒を先に取った。
それから一粒ずつ取るところを孫にやって見せ、渡したところ小さな指先で取り始めた。

取りたい粒を、すでに外した側へ押し出すようにしないとうまく取れないのだが、最初はその向きが分からず苦戦していた。


大人なら親指の腹で幾つかまとめて取れるけど、孫の場合は1粒ずつ。そのうち飽きたのか、他の遊びをし始める。しかたないので、私が残りを取ることに。


フライパンで炒るのは、孫にはできないので、踏み台を置いて少し離れたところで見てもらう。(その孫を妻に見てもらう)

フライパンに油と外した粒を入れて火にかける。
しばらくするとポン!ポン!とはじける音が鳴る。ゆすりながら音が止むまで続けると、蓋の下ははじけたコーンでいっぱいになる。


火を止め、溶かしたバターを回しかけ、塩を振って混ぜる。(こぼれる)
少し経ってから容器に移す。(一部は孫のパパへの土産用に分けておく)

皆で一緒に出来立てを食べる。温かい・やわらかい・薄味・・・とても旨い。しかも、歯に当たるような硬い部分がほぼ無い。これは良い!孫にも大人にも。失敗してないし。

また乾燥とうもろこしを売っている機会があったら、忘れずに購入しよう。
娘に渡してもよいし、個人的にはいろいろな味で試してみたいものだ。
今さらだけど、歳を重ねてからの“初めて”は、ちょっと嬉しい。