シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

主に野鳥や昆虫

北本自然観察公園:タシギやカワセミなど野鳥

2月15日(日)、久しぶり(※)に北本自然観察公園へ行ってきた。10時半頃に着くと駐車場は満車!そこで、荒川側へぐるっとまわり堤下の駐車場にとめる。冬期は野鳥が見やすいので来園者が増えてたのだろう。今回は見かけた野鳥編。(掲載の画は高倍率の…

北本:ハチ宿、クリオオアブラムシ、カレハガ/キノコ

前回と同じ、1月13日の北本自然観察公園散歩より。 ●ハチ宿(ハチの住処)かつて里山の農家では必ずあった薪や藁、茅(萱)は、越冬・産卵の場など昆虫にとっての住処になっていた。当園では、ハチを対象にインセクトホテルとして「ハチ宿」を設け、ハチを観察…

北本自然観察公園:ジョウビタキ、ルリビタキ、タシギ

1月13日(祝・月)に約2か月ぶりで北本自然観察公園へ行ってきた。午前10時過ぎに駐車場に着くと、満車の看板があり5台くらい並んで待っている。最後尾に並んだが、この時間に帰る人は少ないと判断し、公園西側の桜堤の荒川側の駐車場(天神下公園駐車場)に移動…

北本自然観察公園の生き物たち

11月4日(祝・月)、北本自然観察公園に行ってきた。約4か月ぶり。この日は晴れて20℃超えたと思う。晩夏~初秋の雰囲気。 この陽気のせいか、駐車場の歩道沿いの草地や園内で、チョウの仲間を見かけた。キタキチョウ、キタテハ、シジミチョウ仲間? (以下、画…

北本:白帯、レース模様、シオヤアブ、オオシオカラ他

前回と同じ、6月30日(日)の北本自然観察公園散歩での生き物たち。 樹皮に白いXの文字・・・ではなく、樹の手前のクモの網で、白帯とか隠れ帯と呼ばれる。形・デザイン・大きさは様々ある。これは整ったX字型。 製作者のクモは、足を2本ずつXに広げているので…

北本:ジャコウアゲハ幼虫・蛹、アミガサハゴロモ幼虫

6月30日(日)、久し振り(3か月振り)に北本自然観察公園へ行ってきた。 自然学習センターの横にグリーンカーテンがある。事前に公式Webの「公園日記」を見た際に、“グリーンカーテンでつるを伸ばしていたウマノスズクサが、ラッパ型の花を咲かせ始めた”とい…

北本:ヒレンジャク・キレンジャク、カワセミ、モズ

3月16日(土)、午前10時頃に北本自然観察公園の駐車場に着くと、入口に係員がいて一旦止まる。「1台分だけ空いているはずなので。ゆっくり進んで探してください」と。冬鳥の時季は終わったと思うけど何故満車状態なのか不思議に思った。 園路を歩いていると、…

北本:ウメが咲き揃って/キセキレイ、タシギ等の野鳥

2月11日(日)、晴れ予報だったので約1か月ぶりに北本自然観察公園へ行くことにした。着いたのは午前11時前で、駐車場に入ると誘導員の横で車が1台止まっていた。エッ!満車だった。ほどなくして私が1番前に(後ろに数台)。何で?と誘導員に問う。「特に珍し…

北本:モズ、ジョウビタキ、アオジ、ヒヨドリ、カワセミ

前回と同じ、1月5日の北本自然観察公園散歩から、野鳥のつづき。 ●モズ♀(モズ科モズ属の留鳥)ヨシ刈りした湿地の向こうにいた。お腹のうろこ状の模様がはっきりしているのでメスかな。 湿地に降りて、また枝にとまって。今度は見やすいところでラッキー。…

北本:アカゲラ、タシギ、セグロセキレイ、ハクセキレイ

1月5日に“散歩始め”として『北本自然観察公園』に行ってきた。植物のことは別日記で順に。こちらでは見かけた野鳥をとりあげる。 当園ではコゲラをよく見かける。ドラミングの音が聞こえたので、音がする方の樹を探すと枝に見え隠れしてキツツキの姿があった…

北本自然観察公園:チョウなどの昆虫とマガモ

11月18日(土)に北本自然観察公園散歩に行ってきた。その時の生き物たち。 チャノキの花を抱えているのは、ハナバチの仲間であろうか。 野菊にとまっていたのは、シジミチョウの仲間(これも同定できず)。 黄色を帯びたチョウは、キタキチョウか。 ツマグロ…

ナラ枯れ進行中、スズメバチ共存、野鳥・昆虫など

8月5日(土)、北本自然観察公園散歩の続き。 林内の園路を歩いていると、樹の下部やその周りで白っぽい粉がたまっているところがあった。樹冠を見上げると、葉は枯れていた。自然学習センターの職員に白っぽい粉のことを聞くと、キクイムシによるもので樹が…

イトトンボ、アシナガバチの巣、ツリアブ、アメンボなど

8月5日(土)、北本自然観察公園散歩より生き物たちの様子。(植物は別ブログで取り上げる予定) ●アオモンイトトンボ(イトトンボ科アオモンイトトンボ属)水辺でイトトンボの仲間が飛んでいた。どちらかというと小さめ(3センチ強)。調べた限りでは「オモ…

ハチ宿/ハンミョウの仲間/アメンボ/害虫燻蒸作業中

前2回と同じ、6月25日(日)の北本自然観察公園散歩から。 ●ハチ宿(ハチの住処)以前から見かけてはいるが、時季になったせいか説明板が立てられていた。筒の中に巣を作るハチの様子を観察するための「ハチ宿」とのこと。インセクトホテルの一種なのでしょう…

ヤゴの抜け殻/エサキモンキツノカメムシ/セセリ蝶

前回と同じ、6月25日(日)の北本自然観察公園散歩から。 ●ヤゴの抜け殻(オオシオカラトンボ)葉の上にヤゴの抜け殻があった。全長2センチ強。何のトンボだろう?と思っていたら、ちょうど職員の方がきたので聞いてみた。「腹部の背中側に突起があるので、シ…

ウマノスズクサとジャコウアゲハの幼虫

6月25日(日)、北本自然観察公園に行ってきた。自然学習センター横のグリーンカーテンにウマノスズクサが咲いていた。 ウマノスズクサ(馬の鈴草)は、ウマノスズクサ科のつる性多年草。花の姿がラッパをねじったような形をしていて面白い。(*昨年の8月に別…

ハゴロモの仲間の幼虫が庭木に!

5年前にシマトネリコの苗木を購入し、現在は道路沿いの植え込みで育っている。廉価だった理由は後々分かってきた。幹が曲がっているのでキレイな株立ちにならない。そこから枝が横に広がるので何らかの邪魔になる・・・。 6月4日(日)の午後、邪魔な枝を剪…

北本でシラホシカミキリに出会った~/その他の生き物

5月27日(土)、北本自然観察公園散歩で嬉しい出会いがあった。この公園に行き初めて、しばらく経った頃の5月~6月。リョウブの前に案内板(この時期の観察ポイント)があり、~葉に線状の食べ跡があれば「シラホシカミキリ」が近くにいるかもしれない。小型…

北本:野鳥・キタテハ・カエル卵塊/改修工事終了

3月4日(土)、北本自然観察公園散歩での生きものやセンター・木道工事などのその後。(追記:植物は別日記)野鳥は幾つか見たものの、画はイマイチ多し。見たという記録でとりあげる。 シジュウカラ:いつもと違う鳴き声に聞こえた / コゲラ:日影で暗かっ…

北本:ジョウビタキ、モズ、コゲラ、ヤマガラなど野鳥

2月12日(日)午前中、北本自然観察公園へ行ったときに見かけた野鳥の記録。(画がボケても見難くても記録は記録・・・) ●ジョウビタキ♀(ヒタキ科;冬鳥)冬は見かけることが多い。この日はメスを2匹見た。オスは、今シーズンまだ見てない。 ●モズ♂(モズ科モ…

丸山公園:カワセミがいた!/構造色のこと

1月21日(土)、城山公園(桶川市)から丸山公園(上尾市)に移動し、丸山公園の北入口から左回りにグルっと散歩した。南北に長い公園の西側沿いには、小川というか水路がある。↓中間辺りから北方向をみた様子。 この水路では、過去に何度かカワセミを見たこ…

北本:アオジ、カワセミ、ジョウビタキ、タシギ、他

1月9日(祝)に新年最初の散歩で、いつもの北本自然観察公園に行ってきた。 入口の橋を歩いていると、鳥の小さな鳴き声が聞こえたので、どこだろうと手すり越しに見ていたら、近くでカメラを構えていた方が「あそこにいますよ」と教えてくれた。●アオジ♀?(ホ…

北本:12月10日の野鳥・生き物、石屋下沼

約1か月ぶりに北本市「北本自然観察公園」散歩に行ってきた。目にとまった植物は別ブログに、こちらでは野鳥などの生き物と沼風景についてとりあげる。 ●ジョウビタキ♀(ヒタキ科;冬鳥)この冬初めてかも。 ●セグロセキレイ(セキレイ科;留鳥。世界的には…

北本:小川の魚、アオクサカメムシ、キタテハ、蝉抜け殻

11月6日(日)、約1か月ぶりに北本市の「北本自然観察公園」に行ってきた。その際の、生きもの記録。(植物のことは、兄弟ブログ「きれぎれの風彩」に記録中) 小川では小さな魚が泳いでいた。ちょうど職員の方がいたので、聞くと「水面はモツゴの幼魚、水中…

北本:ツマグロ、ショウリョウ、蟻地獄、ダルマ、ハキリバチ痕跡など

8月27日(土)、北本自然観察公園散歩の続きです。 ツマグロヒョウモンを草地で発見した。じ~っとしていて翅は開かない。オスかな~。 ショウリョウバッタは頭部が尖ったバッタで、子供(幼少?)の頃にトノサマバッタなどと共に最初に名前を覚えたバッタだ…

北本:オサムシタケ、自然学習センター内の標本

8月27日(土)、北本自然観察公園散歩に行ってきた。 冬虫夏草の一種で「オサムシタケ」があった。約一年振りだ。といっても自分で探せるわけもないので、園内の説明板で分かった。 冬虫夏草(とうちゅうかそう)とは、一般的に昆虫やクモなどに寄生した菌類…

丸山公園:カイツブリ、カワウ、ウチワヤンマ

8月16日(火)に、上尾市の丸山公園を散歩した際の生き物記録。 カイツブリ(カイツブリ科)は全長約26センチの留鳥/漂鳥。池に潜り、あがった時にはドジョウのような餌をくわえていた。そのままスイスイ移動。 草叢の向こうでよく見えないが、子供に餌を与…

新潟県:田んぼ周辺のバッタ・トンボ・抜け殻

8月12日(金)、新潟県への帰省時の散歩で「昨年から稲作を止めた田んぼと農道」の様子を先般とりあげたが、今回は、その際に目にとまったバッタやトンボ、ヤゴの抜け殻などについて。 稲作を止めた結果、使われなった農道は草叢になり、歩くたびにバッタが…

北本:コノシメトンボ♀、ヤマトシジミ、その他

7月31日(日)、北本自然観察公園散歩から、その3。 翅の先が黒っぽくて、体色は黄褐色、胸部に黒い模様のあるトンボがいた。この翅の特徴は過去に見たことがあり、この日記で確認すると「ノシメトンボ」だった。しかし、改めて調べると今回見たのは「コノ…

北本:ハグロトンボの翅脈(模様)がクッキリ

7月31日(日)、北本自然観察公園散歩から、その2。園内の小さい池の縁に、黒い翅のイトトンボがいた。ハグロトンボのようだ。 ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)は、イトトンボ亜目カワトンボ科アオハダトンボ属のトンボで、体長は6センチ前後。本州・四国・九州に…