ビジネス街を移動中、建物側に空間が広がったと思ったら、道路沿いに大きな鳥居があり奥に神社が見えた。高層オフィスビルのピロティが参道になってるわけだ。

江戸時代:延宝七年(1679年)に当地へ遷座したという。よもやよもや、境内に高層ビルが建つなんて、神様もびっくりしたことだろう。
社殿の手前には銅鳥居もある。左右の柱には四神の彫刻が施されている。

丸(円)に金の紋は、金儲けとか貴金属の金にあやかって・・・ではなく、金刀比羅宮の神紋で「丸金紋」という。裏通りに抜ける小径は風情があった。

ビジネス街の中に“都心のオアシス”のような一画があり、そこにレストランがあった。暑かったのでテラス席の利用は無し。トンボが飛んでいたけど、ヤゴがどこで育ったのか気になる。

ビルの植え込み?緑地帯?か、大柄の花が咲いていた。グーグルレンズによると「アガパンサス」のようだ。花序は花が放射状につき、花の盛期は過ぎたようで長さ3~4センチの果実もできていた。

展示会に行った際、かなり歩いてヘトヘトになり、人混みと肩こりのせいか少し頭痛がしてきたので、外で気分転換をしようと考え・・・海を見に行った。砂浜があり、ここが東京湾!?かと。東京湾の沿岸も様々だな~と。

近くにはスタジアム。その駐輪場には、昭和レトロ?な電話ボックスがあった。
