3月13日(日)、前回の日記でもふれたが、国営武蔵丘陵森林公園に行ってきた。
運動広場に近い「あざみくぼ沼」は静かな水面で、水鳥もゆっくりした感じだった。

カモ等の水鳥は岸近くに集まっていたが、思っていたよりも少ない。

野草コースの「分山沼」でも少ないな~と思って歩いていたら、林縁の落ち葉の中で餌探し中の集団がいた。近づくと、一斉に飛び立って沼に戻った。少し待って沼を見る。

先ほどの沼よりも面積は小さいのだが、水鳥は段違いで多い。餌場が近いからか。

今シーズン、多数の水鳥を見るのは、この時が最後であろうと思った(実際、最後だった)。
「水性植物の池」の対岸のヤブに何かいるので撮ってみたらヤマガラだった。

池の近くに羽を広げた大きなオオワシ・・・の彫刻。タイトルは“躍進”。あやかりたいものだ。

日当たりの良い草地は春の装い。オオイヌノフグリにホトケノザ、奥の方にはナズナが伸びていた。

ところで、今回の主目的はセツブンソウを見ることだったが、遊歩道の近くには数輪しか見られなかった。
しかし、反対側には初めてお目にかかるキバナセツブンソウが咲いていたし、同じ野草コースでは雪割草(ミスミソウ?)やカタクリ、キクザキイチゲなどのスプリング・エフェメラル(春の儚いものたち)が見られたのでヨシとしよう。

運動広場の花畑は何やら生育中だった。公式Webサイトを見ると、現在(4/16)アイスランドポピーが見頃になったようだ。

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アメリカの先住民は月の動きを観察して、農業や漁業、狩猟の目安にするため各月の満月には呼び名を付けたといわれている。12月はCold Moon、1月はWolf Moon、2月はSnow Moon、3月はWorm Moon。そして4月がPink Moon。
暖かくなった4月は様々な花が開花することから、花の色をピンクとイメージして名付けられたようだ。(決して満月の色が桃色に見えるわけではない)
昨夜4月16日(土)の22:00前、お風呂上りに思い立って、カメラ片手にベランダに出る。(満月は翌日17日だが天気がイマイチらしいので。)月を見ると、薄雲がかかっていた。

雲は流れているので、次第に薄くなる。

そして、雲が無くなったので記念撮影(といっても、いつもの満月と見た目変わらないけどね~)。高倍率なのでモニターの画がブルブル。
