7月12日(日)、北本自然観察公園散歩のつづき。(前回は同日の「キセルガイ」)
湿地や水辺ではシオカラトンボ(オス)がよく見られた。小川の近くでメスのムギワラがいたと思ったが、複眼の色が黒っぽいのでオオシオカラトンボのメスかもしれない。メスは、産卵の時にしか水辺に姿を現さず、長時間水辺にとどまることもないそうで、ほとんど見ない。ラッキーということにしよう。

翅がない、まだ幼いカマキリも見かけた。緑色の大きめはオオカマキリだろうか。黒褐色なのはコカマキリかな。

ヒメギスは褐色のキリギリスで、ここではたまに見かける。キリギリスよりひとまわり小さい。これもまだ翅が伸びていないので幼体かな。

エサキモンキツノカメムシ(江崎・紋黄・角亀虫)は2匹ほど見た。幸せの(?)ハート模様。初めて知ったのは2年前だった。

クモの巣(網)に隠れ帯(白帯)が作られていた。形はいろいろあるようだが、今回見る張り方をよく見る。白帯があるほど網に昆虫がよくかかるとか諸説あり。

葉の上に何かいる?と思ったらダンゴムシだった。ダンゴムシはどこにでもいる・・・けど~葉の上にいるのを見たのは初めてかも。登れるんだ・・・知らなかった。
