丸山公園(上尾市)での散歩中、樹の根本から小さな球形のモノが扇状に広がっており、よく見ると樹には穴が開いていてそこから出ているように見えた。〈8月12日〉

近くの他の樹でも同様。日陰なので画は(いつも以上に)ボケボケ。

これは何だろう?単語を並べてカチャってみると、カミキリムシの幼虫がこのようなことをするらしい。何者なのだろう?といっても成虫になって出てくるまで待つわけにはいかないな。それに、樹にとっては何らかの対処が必要だろう。公園の管理人は気づくのかな?
ところで、同公園ではハスの花が咲いていたが、何やら花弁が多い。

キレイに咲いているのが無いな~と思い、数枚しか撮っていないのが残念。ハスのことをほとんど分かっていなかった。カチャってみるとハスにも八重があるようだ。

まぁ、それはそうと、ハスの実の入った花床は面白い形をしている。