歌い始めの歌詞は分かるんだけど、誰の?何という?歌だっけ?と永年検案だった。
そ・れ・が・・・(2007/11/15の日記に)先週、「ララバイ」さんに応えてもらった。「ララバイ」さん、本当にありがとうございます。
懐かしくて、嬉しくて、再度日記に書くことにしました。
河合夕子さんは、1982年にデビュー、シングル7枚、アルバム3枚をリリースするも約5年で引退、ミュージシャンに転向した。
当時、シンガー・ソングライターはフォークが多かったけど、河合さんのようにポップス系(?)は珍しかったかも。
『蝶々夫人のララバイ』は、2nd Album「フジヤマ・パラダイス(1982.3.21発売)」の収録曲で、河合さんの曲のなかでは数少ないスローな感じ。そのおかげで覚えていたのだろうな。
YouTubeで検索し、聞いてみた!
♪オランダ坂 さくら吹雪
真下に拡がる 海は春霞
赤いビードロ ほほにあてれば
時の波間に あなたの船着く
ステンドグラスに やどる春の夢
見えない あなたに抱かれたまま
ある晴れた日に桜散る バタフライララバイ
耳かじってみたが、どうだろう。違うのかな?
2番は出だしが「カラデライラカ」、その後に「ウツルユエフミ」と聞こえる個所がある。実際は何と言っているのだろうか?分からない。
Webサイトによると、河合さんは、現在、ヴォーカル、ガイドヴォーカル、コーラス、コーラスアレンジ、ヴォーカルディレクション、ヴォーカルアレンジ、ヴォイストレーニング、作曲、新人CDプロデュースなどで活動しているらしい。吉田拓郎さんの「頑張らなくてもいいでしょう」のコーラスも担当されたようだ。
この一週間、YouTubeで河合夕子さんの曲を聞いている。
♪スパンコールランデブー ~ 黄金列島フジヤマパラダイス とか、♪トーヨー ビーショー とか、♪シンガポール、香港、とんで上海、儚い夢を とか、バスクリンのCM曲とかとか・・・。
四半世紀を超えても、古く感じないですね~(懐かしさのあまり?)誰かカバーしたらいいのに!と、ここ2~3日思っている。