9月13日、北本自然観察公園の樹見散歩中、木道から浅い池を見るとアメンボがスイスイ。木漏れ日がさし、平坦な水底に影をつくる。ンッ昨年も同じような状況があったな。早速撮ってみる。

アメンボが身体を支えているのは主に前脚と後脚の計4本で、中脚で水面を蹴り、滑るように移動する・・・とのこと。なので、中脚の影はできなかったり、あっても小さい。

見ているとアメンボはゆっくり水に流され、また戻るように蹴って上流に向かう動作を繰り返していた。そして、蹴る時に小さな波紋ができすぐ消える・・・これを、試しに狙ってみた。

ん~波紋と影の区別がつかないけど、イイ感じだ。(・・・と自己満足)
(後で、昨年の画も見たが、今回の方が「よくできました」感がある。)
アメンボを撮るためにデジカメのディスプレイを見ていると、いきなりカエルが画面の下から現れてビクッとしちまった。

クモの糸の張り方に『隠れ帯(白帯)』というものがあることを案内板で知った。
隠れ帯といっても姿を隠すのが目的ではないようだ。目的には諸説あり、最近は「紫外線を反射して獲物の昆虫をおびき寄せる」ためのものと言われている。
↓バックにピントが合っているので分かりにくいが、白いクニャクニャが隠れ帯。(形はいろいろあるようだ。)結果的に苦手な大きなクモがボケてて良かった!?
