シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

カメ出し紹興酒

4月15日(金)、後楽園の中華料理屋さんで飲み会があった。メンバーは6人で、ここの店長とメンバーのSさんが小学校の同級生だったこともあり、特別なコース料理に飲み放題を付けてお安くしていただいた。さらに、個室。とっても、ありがとー。

驚いたのは、紹興酒のこと。折角なので記録しておく。

飲み放題のメニューには、紹興酒もあった。まぁ、中華屋さんなので軽い気持ちで頼んだところ、店長がおもむろに紹興酒のカメを載せたワゴンを運んできた。
何と、この店で提供する紹興酒はカメ出しなのだ。さらに、目の前で蓋を開けるという。

まずは、石膏で固めた大蓋をノミとトンカチで壊していく。


石膏が全部とれると、植物の葉や何とかで幾重にもかぶせた中蓋があらわれる。


そして、中蓋を外し、柄杓でくんでグラスに入れ、まずは店長がそのまま味見。旨い!ということで我々もストレートでいただく。
店長が味についても説明してくれた。開封後がより香り高く、まろやかで日数の経過で味が変わること。さらに、開蓋した直後の上澄み部分は澄んだ琥珀色で、下にいくにつれ徐々に濁りが混じり、味も変わるそうだ。

紹興酒の味については、違いがそれほど分かる方ではないけど、確かに途中から濁りが混ざってきて、なるほどね~と飲んでいた。飲みやすいので、水(チェイサー)と交互に頂いた(飲み過ぎ注意)。ごちそうさまでした。