昨日、日本を象徴する鳥(国鳥ではないけど)で、国の特別天然記念物『トキ』に嬉しいニュース。
トキの卵が自然界で孵化するのは、1976年に佐渡島内で確認されて以来、国内では36年ぶりで、放鳥トキでは初めて!
しかも、今回ひなが生まれたのは、2011年に放鳥された3歳雄と2歳雌。いずれもこれまで繁殖経験のない若いペアだ。
さらに、昨日確認されたペアの巣で新たに2羽発見!
何とか無事に育ってほしいと思うのは、同じ新潟産だからだということも多分にある。(間違いなくある。)
実際は一度も見たことが無いけど、トキ色の羽根を広げた親子が飛んでいる姿を見れたら、それは間違いなくキレイだと思う。
そんなニュースの合間に、絶滅危惧1B類に指定されているクマタカ2羽が、諏訪市の山中の高圧線鉄塔付近で感電死したという悲しいニュースもあった。
クマタカはガイシに止まろうとして、アークホーンと呼ばれる鉄製器具に接触したらしい。再発防止を要望された中部電力では、感電しない設備を設置すると回答したらしい。
とはいえ、電力会社のする事に期待できない昨今、急いで対応してほしいものだ。