シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

『大地の芸術祭 2018』その2

9月16日(日)AM、急遽帰省時の『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018』ナカゴグリーンパーク見学のつづき。
1.「大猫行列」大名行列をもじっての作品か。『里山どうぶつ園』で唯一の(?)室内展示。


 2. 等身大(?)の猫の行列。表情がとても豊か。

 
3-4. 一生懸命、楽しそうに踊っているのもいれば、何かをたくらんでいそうな目つきのもいる。

 

 

5-6.「これはパイプではない」…そう思う / 「野原に吹く風」

 

 

7-8.広い斜面を使った作品もあった。「グリーン・ヴィラ」は、5つの言葉、火、水、農、藝、天神の象形文字を新たな地肌に刻印する地上絵・・・とのこと。地上絵であるなら、地上から見ないと分からない。

 

 

9. 気になったので調べてみた。2000年の作品(恒久設置作品)で「レイチェル・カーソンに捧ぐ~4つの小さな物語」。地球環境に警鐘を鳴らした「沈黙の春」の著者、レイチェル・カーソンに捧げる作品という。神殿、鳥男、ロバ、ウサギ。4 つの物語を表す登場人物たちは、ユーモアとともに烈な社会批判をはらんでいる。R・カーソンの『沈黙の春』以来、人間は何を学んだのかと問いかける。

 
10-11. 汚染、環境、酸性雨が体に。森林は踏みつぶされ、背中には薪の上にトラックやミキサー車、工場、タンク、建物らしきもの。

 

 


ナカゴグリーンパークを後にし、兄から「ついでに」という近くの作品を見に行く。
12-12.エーッ、若い娘がRV車を・・・。「カードリフターズ」という作品。実車が斜めに自立している。サウジアラビアなどの裕福な若者たちのあいだで流行している「アラブドリフト」に使われる車のほとんどは日本車らしい。