シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

ジョウビタキ♀、モズ♂など

1月27日(日)、北本自然観察公園で樹見散歩ついでに目にとまった野鳥たち。
この日は、残念ながらカメラ操作が上手くいかず困った状態に(前回の通り)なっていたが、せっかくなので見られる画を記録しておく(多少、簡単な編集あり)。

ジョウビタキは、ツグミ科で全長15センチ前後、日本では冬に見ることのできる、小柄な渡り鳥。オスは頭が銀白色、顔や背中は黒色、胸から腹部は、鮮やかなオレンジ色。メスは全体的に灰色味のある茶色。翼に白斑がある。

鳥見屋さんが見ている先は・・・ジョウビタキのメスのようだ。同園では比較的メスはよく見るので間違いないかな。


別の場所で、たまたま飛んできて枝にとまった。これもジョウビタキのメスだと思うのだが、何だか目つきが悪い・・・。



しばらくすると、その目の先にある近くの木の枝に別の野鳥が飛んできた。メスの次はオスなのかと思っていたのだが、帰って調べてみると全く違う。モズっぽい。


モズ(百舌)は、モズ科で全長20センチ近い。秋になると南下したり標高の低い場所へ移動し越冬するらしい。名前は知っているが、見たという覚えがない・・・かも。
嘴から眼、後頭部まで(過眼線)が黒いのはオスのようだ。

 

いつものシジュウカラが、何かエサになるモノを枝の上で足で押さえながら啄んでいた。嘴で直接啄んでいるのは見るけど、足を使っているのは見たことがないかも。

 

数ヶ月見てなかったアオサギがいつもの辺りにいた。その後ろの方では鳥見屋さん達が何か見つけたようだ。コチラからは見やすいけど、向こうからは池などが見にくい。

 

いつものキジバトは、一番人を警戒してないと思う。逃げないし、すぐ近くに舞い降りる時もある。ただ、全長30センチ位あるので、いきなり間近にくると驚く。
そのキジバト数羽が、木道近くの湿地にいた。水辺に近い所にいるのは初めて見た。