シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

カタツムリって

タツムリ(蝸牛)が少なくなった?かどうかは定かではないが、田舎に比べれば都心での生育環境は限られるのだろう。
タツムリは、寒さだけでなく、暑さや乾燥にも弱いので、冬は冬眠し、夏の暑い時期も活動を停止(夏眠:かみん)するようだ。
個人的には、公園散歩をしていても雨上がり後ならいざしらず、通常は探そうとしないと目にすることは少ないのではないだろうかと思う。
 
さて、先週の9月4日(日)、北本自然観察公園散歩に行くと、深夜に雨が降ったせいか普通に5匹見ることとなった。
最初は、葉の上に堂々と(?)いたもの。↓の他にも、葉の上で1匹見た。
 
 
それから、大きな木を下向きに歩いていたもの。
 


目線を上げると、さらに1匹。
 
 

その上にも、もう1匹。この木には、ざっと見える範囲で3匹いた。

この日は、探す気になればもっとたくさん見つかったことだろう。
 
ところで、幼い頃はカタツムリを見つけると、虫かごに入れたりして喜んでいたように思う。何がそんなに嬉しかったのか。