3月26日(土)、退院後2日目の週末。まだ車の運転は控えた方が良いと家族からの要望もあり、公園散歩はあきらめて近くのお寺などを散歩することに。
電柱の付属品に野鳥がいた。何だろうとズームで撮ってみたらスズメだった。住宅地のスズメは集団ではなかった。寂しそう。
フキを見かけた。山菜的には「ふきのとう」=花茎(花の蕾)と「ふき」=葉柄になるのかな。蕾の時の「ふきのとう」を見たかった。ちょっと郷愁にかられた。

お寺では、それらしい感じの「シキミ」の花が咲いていた。

スノーフレークにペーパーホワイト。白い一画。

ヒュウガミズキと何だろう(トサミズキの仲間?)

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千代田区神田須田町(神田まつやの前)の道路沿いにポツンとエドヒガンがある。
江戸で彼岸の頃に咲くことが和名の由来らしい。神田なので、まさしく江戸彼岸ではないか~と、初めて見た時に感じ入ったことから、ここ数年は毎年見ている。
3月28日(月)朝、出社前にそのエドヒガンを見に行く。ピークは少し過ぎた感じだが、枝先まで花が咲いて見頃ではある。

花弁に近い咢筒の壺形に膨らむのが特徴。歴史のある蕎麦屋とお似合い。
