数日前にTVで国営武蔵丘陵森林公園(通称「森林公園」)からの中継があり、紅葉が見頃だと嫁さんから聞いた。この時期の森林公園のカエデ園には行った事が無かったので・・・今日行く事にした。
混雑が予想されるので、開園時間に間に合うように行こうと思った。カメラを向けても人だらけでは嫌だしね。でも、10分位遅れた。公園の駐車場は600円。でも、手前の民間駐車場は300円。当然、そちらに止めた。(もう数十歩で200円にところもある。)
早速、カエデ園に向かうと既に・・・朝一のカエデ園はアマチュア(?)カメラマンと年配のご夫婦オンリー。

カエデ園には何だかんだ1時間半はいたかな。ちょっと紹介しようにも困るほどアレコレがホ~とかヘ~という感じ。
「きれぎれの風彩」のほうにも・・・と思ってはいるが、どれをどうして載せたものかと考えているところ。
まぁ、それはともかく、一般的にはやはり紅色の葉は人気だ。

陽に透ける葉は、下からライトアップされているようだった。


でも、カエデなのにカエデっぽくない葉には、皆通り過ぎ、

変わった葉や種だけだったりする所は、皆寄りつかない。
私は、初めて見たカエデの種にず~っと見上げていた。


これらについては、後々「きれぎれの風彩」のほうに記録しておこう。
展示棟には様々な自作の飾りがあった。ナチュラルなものはイイね。

カエデ園の人手や子供等の遊び場の喧騒を余所に、野草コースなどは誰も歩いていなかった。落葉を踏む音だけ。でも、空は青いし、紅・緑・黄の様々な葉は変化があるし、気持ちの良い散歩だった。

ところで、3時間位歩きっぱなしで一息ついた時にはちょっとお疲れに。公園は南北に長く、車は中央口に近いが南口の方まできてしまった。同じ道で帰るのはつまらないし、かといって別の道はアップダウンがあるし・・・。
そこで、勇気を出して、幼い子供たちが喜びそうな外見をしている園内バスに乗ることにした。1人で載っているのは私ぐらいだった。まぁ、これも経験だな。