10月3日(日)の午前中、上尾市の丸山公園に行ってきた。南北に長い公園内には、(南北に細長い)大きな池がある。池の名前は「大池」。
この大池ではよくカワウを1匹だけ見る機会が多く、今年の5月に行ったときも1匹が羽を乾かしていた。しかし、今回は見当たらない。まぁ、こういう時もあるのだろうと思った。
すると、空に黒い影が目に入り、それが上の方を飛んでいたが、近くの樹=メタセコイアから先へは姿が見えない。樹の上にとまった?。そこで、樹から離れて確認することにした。

↑池に橋、その両側にメタセコイアがある。私が見ていたのは左側の樹の近く。
その左側の樹の上部を見る、何かいる。(↓トリミング)

コンデジを目いっぱいズームにして見る・・・。カワウだ!しかも2匹!いつも池では独りぼっちのカワウしか(私は)見てないので珍しいこと。

つがいだろうか?ここで営巣する?それとも休憩?何で池に降りないの?などなど思ったりする。
しばらくすると、何ともう1匹飛んできて、一段下の枝先にとまった。え~3匹になってしまった。

大池は昨年3月までかいぼり~天日干しをしたので、水質等の環境は改善され外来種の生き物も大幅に減少したと思うものの、在来種の生き物が増えてくる(昔の生態系にもどる)のはまだまだ時間がかかるのかな~と素人ながらに考える。
そんな段階なので、カワウにはそれほど来てほしくないな~、どうなのだろう。
まさか、これからもカワウが増えて集団で営巣(コロニー)・・・なんてことは止めてほしい。メタセコイアが一番心配しているだろう。
※当日の植物については別日記で
・丸山公園1:コセンダングサとコシロノセンダングサ
・丸山公園2:ヒメモロコシ、サンシュユ、コブシ