シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

「小さき勇者たち~ガメラ~」


昨日はレンタル屋さんがいつもの半額だったので、とりあえず見に行き、結局4本借りた。

この映画は昨年のGW公開だったようだが、全く知らなかった。
子供が卵を拾う、孵る、トトと名づけ家で育て始める。
小さいのに空を飛び始め、火を吐く。このあたりがカワユイ。大怪獣ガメラの面影はない。
1m位になった(写真:「お前ガメラなのか」のシーン)。この後居なくなって。怪獣が攻めてきたら大きくなって助けにきた。それでも何故か幼い。ゴジラのミニラって感じ。

ガメラは少年のために、少年はガメラのために」というコピー通り、子供達とガメラの友情?を、さらにガメラを通して子供の成長を感じさせる。

「トトが戦っているのに。一人で戦っているのに…」と、危険なのに駆けつける。そして、ガメラが強くなるのに必要な「赤い石」を、子供達がリレー方式で運んでくる。(子供達にだけ、その意図が伝わるらしい?不思議。でも泣けた)

石を渡す。「自爆するな!生きていて!」と(親?は自爆してギャオスを倒している)。
最後は、役人に捕獲されそうなガメラを皆で阻み、「逃げて!」と。
で、最後は「さようなら、トト」ではなく「さようなら、ガメラ」と言わしめた。

良い映画だ。幼稚園~小学生の子供と一緒に観ることをお勧めします。
ちなみに、我が家の6年生は途中で遊びにいった。昼過ぎから見始めたからな。時間をまずった。