前回に続いて、8月1日(土)埼玉県の『国営 武蔵丘陵 森林公園』散歩からで、生き物たちです。
草の隙間からジャノメチョウの仲間(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)と思われるチョウが見えた。いつもの北本自然観察公園では「ヒメウラナミジャノメ」を見る機会が多いが、調べてみると「ジャノメチョウ」のようだ。記録するのは初めてかも。


孤高の「アマガエル」・・・という感じで(そうでもないか)。

少し離れたところにセミが止まっていた。横向きなので分かり難いけど「ニイニイゼミ」かな。バックの花はヤマユリ。

こちらは「ニイニイゼミの幼虫の抜け殻」。小さくて泥付き。地上5センチ位の葉の上で。低っ。

「ニホントカゲ」は数匹見たが、素早くて・・・。これは幼体だな。

ブ~ンと大型の虫が飛んできて、思わず除けたけど、止まった姿を見てビックリ。甲虫の中で最も美しいといわれる「タマムシ」だ。見たことはあるけど、記録するのは初めて。緑色の金属光沢がツヤツヤキラキラ。
