シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

タイヤ交換で大失敗!

何年振りだろう?6~7年振りかな。冬タイヤから夏タイヤへのタイヤ交換を行った。

以前は毎年冬になる前に、自分でスタッドレスタイヤ(もちろんホイール付きです)に交換していた。ハイエースのハイルーフ&スーパーロングを狭いアパートの駐車場で…だ。

ディーゼルの規制で車を代えてからは・・・何がきっかけか忘れたけど、自分でタイヤの交換をしないことが続いていた。(年2回のうち、1回は点検などのついでにやってもらっていた。)

さて、今日、今の車では初めて交換をした。まず、工具がどこにあるのかを確認してからの作業だった。
慣れない作業に(たいしたことない作業だけど)すぐ腰が痛くなってきた。カバンよりも重いものを持たない生活が続いていたので、タイヤ&ホイールは重いし…。

まぁ、なんだかんだいっても交換はできた。ところが、何故かホイールキャップがつかない。入らないのだ。でも交換した後、ディーラーで締め付けなどをチェックしてくれるという事前の約束だったので、ついでにやってもらおうと、連絡した後、持ち込んだ。

バニラティーを飲みながら・・・作業の割に長いな~と思いながら待っていた。

担当のMさんに「終わりましたよ」と言われ、車に移動。
そして、真面目な顔したMさんから驚きの一言が!「ナットの向きが逆でしたよ!」

すぐには理解できなかった。何が?何で?と。タイヤ交換の経験がある方はもうお分かりだと思いますが・・・。

ナットは凸の形状になっている。この形状の場合、一般的には飛び出た方が手前、平らの方は接着面になる…はずだ。という一般的な常識があったものだから・・・失敗した。

ホイールとボルトを密着するためには、隙間に凸の飛び出した方が入り込むように締めなければならなかったのだ。

昔を思い出しながら、あ~そうだった!と自分のやったことなのに思わず笑ってしまった。(こんな事が起るんだな~と言う感じだ。)
そしてら、普段はやさしく明るい(20歳は若い)営業マンのMさん「笑い事じゃないんですよ!このままだったら・・・・・・・・・・」叱られた。

結局、彼はタイヤ4本分全てを改めて交換してくれたようなもの。しかも無料で。ホイールキャップがつかないのも、ナットの向きが逆だったことが原因。いやいや本当に申し訳なかった。失礼しました。・・・ありがとねMさん。