シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

夕暮れの一憂一喜「蛍光灯」

先週の中ごろ、朝起きたらダイニングのシーリングライトが点かなくなっていた。切れた!?そういうこともあるだろう。ただ、このライトからペンダントライトもひかれていて、こちらは何ともない。とりあえず放っておいた。

そして、この前の日曜日の夕方、カバーを開け2つの丸い蛍光管を取り出し、「ついでにカバーの中をキレイにしといて」と嫁さんに頼んで、私は夕暮れの中、電気店へ向かった。

売り場では、2つのセットもあるが、それぞれ別々にも売っている。セットの方を買おうと思ったが、ひょっとしたら片方は生きているかもしれない可能性もある。だとしたら1つだけ買えばよい。調べられるのなら、みてもらおう!

カウンターの店員さんに聞いてみると、「いいですよ~」と心地良い返事。蛍光管を渡すと、それ用の器具で調べ始めた。1つめは…点いた!お~やはりそういうこともあるのだなと、みてもらうことにした自分に感心した。
念のため、もう片方も。(何でもハッキリさせることは良いことだ。)ところが、こちらも点いた・・・。

とっということは?どういうこと!照明器具なのか?器具の方が故障したのか?
店員も「おそらく・・・」と歯切れが悪い。「1年以内であれば交換も・・・」惜しい…10の位は1だけど…何か。「修理費もそれなりにかかりますし、それ位になりますと部品が無い場合もあり・・・」、話は分かった。ありがとう、売り場を見てくるよ。

シーリングライトの売り場をみて、近寄ってきた店員に文句をたれながら軽く交渉。とはいえ、手持ちにキャッシュ等はない。それに、ペンダントライトがどのように付いていたのか思い出せないので、値段を頭にいれて帰ることにした。

キレイになったカバーを前にして、嫁さんに残念な顛末を話す。
そして、一応器具をアレコレみてみる。本体の一部はカセット状に取り外せるようになっている。全体も外してみた。再度取り付けて、蛍光管もジャマになるから取り付けた。

「何で点かないのかな~」と壁のスイッチをカチャカチャと・・・ぉお~つっ点いた!
何ということでしょう!どこか接触が悪かったのだろうか!?明確な理由は分らない。でも、点いた。めでたしめでたし。(あと何年大丈夫なのかな。頑張れケイコウトゥ!