昨日、『日本語 ことばのルーツ探し』という本の中で《後世に残したい美しい言葉》の一つに、「男前」をあげていたことを書いたが、著者は他にもいくつかあげている。
その中で「なるほど~!」と思った言葉が、「恥」「品」「凛々しい」「いさぎよい」など。
その解説を紹介すると、とんでもなく長くなるので止めておくが、著者がサブタイトルのように書いている文章がある。次の( )内だ。
・恥(感じることを忘れた日本の指導者たち)
・品(どうでもいい人間が増えている)
・凛々しい(現代の青年から失われつつあるもの)
・いさぎよい(勇気ある清らかさ、が元の意味)
これを読んだだけでも分かると思う。そう、読んでいて耳が痛い!?