シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

南魚沼市:ザ・ヴェランダ石打丸山でビュー&ランチ

魚沼の地に展望スポットができたことは知っていた(オープンは3年前のようだ)。
昨年11月に南魚沼市石内の旅館に泊まるついでに寄りたいと思っていたが、既にグリーンシーズンの営業は終了していた。今回は帰省ついでのリベンジ!事前に調べて予約もした。≪ゴンドラ+ドームテント+ランチ≫のセットで4,900円/人。お得感あり。

8月14日(木)11時半前、ザ・ヴェランダ石打丸山のリゾートセンターで受け付け。
〔場内マップ〕下が麓側。サンライズエクスプレスがゴンドラ。


まずは10人乗りのゴンドラで上る。2人には広いキャビン内。(スマホ超広角・トリミング)


ゴンドラを降りたスペース先端から魚沼盆地を眺める。地名では石打から浦佐・小出方面、魚野川の上流側から下流側を見ていることになる。
ゲレンデからの田んぼ、標高差はあるのだが緑なのでつながっているようだ。


横に目をやり、アレがアレで、コレがコレか~などとこの後を想像する。


ドームテントの予約までは時間があるので、料金内のシングルリフトで上がろうかと向かっていると、乗り場近くに「ロゴパーク」があった。このような文字モニュメントは近年増えているように思う。


リフトを降りると、TIROLの標識(チロルサイン)と友好都市の記念碑。旧塩沢町の時からオーストリアのセルデンと友好関係にあったようだ。
当スキー場は歴史があり(※下段参照)、スキーブームが起こる前から昭和のスキーヤーが利用していた。


下りは徒歩のみ。景色を見ながらテクテクと。画の中央がゴンドラ乗降場。左にロッジが並ぶ。


ドームテントの受付と共にピクニックバスケットを渡される。隣のレストランに行き、メニューを選んでバスケットを渡す(中に入れてくれるシステム)。この建物に眺望テラスがある。
待ち時間に1階下にあるトイレに行ったら、途中で小さい子が遊べるスペースがあり、広さにちょっと驚く(感心した)。

ランチセットの入ったバスケットを持って、ルンルンとドームテントへ行く。
ドームは透明なアクリル?で眺望の効く北側以外はカーテンが引かれていた。


標高があるとはいえ昨今の暑さ。冷房の効くテント内は嬉しい。ここでテラスサンドとパンケーキを頂く。サンドは思いのほか旨くて。シェアしようと思っていたけど、ほぼ私が食べてしまった。


テントを出て裏側の緩斜面を上りながら振り返る。青空が増えてきた。天候に関しては風雨無くラッキーだった。


グランピング気分を味わうのと暑さ対策でドームテントにしたが、気候が良ければテラスや野外でのランチも良いだろうな~。
帰りは再度ゴンドラに乗り、日常の下界へ降りていくのであった。

(注意)当所は、冬は本来のスキー場。グリーンシーズンの営業期間はWebで確認したほうが良いでしょう。https://ishiuchi.or.jp/green/

上越線沿線のスキー場と開業年
 ・石打丸山スキー場  1949年
 ・岩原スキー場    1931年
 ・舞子スノーリゾート 1959年(旧称:石打後楽園スキー場)
 ・苗場スキー場    1961年
 ・上越国際スキー場  1968年
 ・八海山スキー場   1983年
 ・ガーラ湯沢スキー場 1990年
(地域の全てではなく、個人的に有名かと思っているスキー場抜粋)