今月2日の夜に、北本自然観察公園・埼玉県自然学習センターのホームページを見ていたら、正月3が日限定で『公園の生きもの オリジナルポストカード』プレゼント企画を催していることが分かった。
~ご来館の方全員に「公園の生きものオリジナルポストカード」をプレゼントしています。新デザインの1種類を加えて全7種類。なお、追加でご希望の方には1枚100円で販売中です。~
プレゼント企画のカードを見てみたいと思ったことと、新年初散歩にも行きたいと思っていたところなので、翌日1月3日(日)に行くことにした。
埼玉県自然学習センターの入ると案内があった。ここには全8種類とあるが、8番目のエドヒガンは「終了」。(2019年10月22日に根元から折れてしまった)

受付にいって、一枚頂いた。ありがとうございます。選んだのは3番目の野鳥。

サイズの大きいのは上のメジロだが、園内にサクラは無いのでは?しばし考えて、西側の桜堤かと納得した。左下のはジョウビタキのメスだな。私でもよく見るし人気者なのだろう。右側の猛禽類とか下の寝ているのとかは鳥見屋さんしか分からないのでは。
他のカードの2番:昆虫、5番:きのこ、6番:変形菌なども分からないものばかりだ。せめて見本には名前を入れてほしいものだな~。今度行ったときに提案してみようかな。
公園内をまわった後、トイレに行きたくなったので再度自然学習センターに立ち寄る。2階で「北本自然観察公園 季節のうつろい」写真展を開催中とのことで、ついでに2階に上がってみた。月々の写真が飾られていた。
それとは別に、「生きものトピック2020」のパネルがあった。希少な生きものなどが見られたようだ。

絶滅危惧類IB類のツマグロキチョウ、準絶滅危惧種のヨシゴイ、冬虫夏草の仲間のオサムシタンポタケやシャクトリムシハリセンボン、園内初確認のクロヒカゲ、園内では珍しいヨシガモなど等。こういう動植物を見つける職員さん、エライものだ。
2階は2面が窓ガラスで、望遠鏡を設置していたはずだが、感染症拡大防止のためか置いていなかった。氷の張った「高尾の池」をズームで。

なお、今ほどWebサイトを見たら「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、1/9(土)~2/8(月)の間、埼玉県自然学習センターは休館いたします。」とのこと。緊急事態宣言発出による対応であろう。一刻も早く収束にむかってほしいものだ。