シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

家庭用高圧洗浄機とオプション品/ブラインド

最近入手した高圧洗浄機「ケルヒャー」とブラインドの備忘録。
高圧洗浄機の選定には時間がかかった。ケルヒャーだけでなく、国産メーカーもある。ただ、新品でなくとも良いと思っていたので、その前提で探すと圧倒的にケルヒャー製が多い。さらに、本体だけでなく、別売りのオプションアクセサリーで欲しいものがあった。
通販やフリマアプリで探すこと数日、ケルヒャーで本体(K2サイレント)+欲しいもの2点のセットで売り物があった。これだ!と思い購入することにした。

あと不確かだったのは、普段使用している屋外用の水道ホースリールが使えるかどうかだった。ケルヒャーが届いた日の夜、ホースと散水ノズルの結合部分を確認するが、ホース自体は取れるものの、これではケルヒャーの給水口につかない。
あれ?カップリング(コネクター)は外れなかったか?昔のことなので忘れてしまった。翌日の昼、万一のためホームセンターに電話して対処部品・在庫を確認する。代替部品はタカギ製とのこと。
帰宅して、再度散水ノズルを確認する。takagiの名前がある。やはり使えるのではないかとカップリングの外し方を試す・・・・・回すのではなく、引くと取れた。

これをケルヒャーの給水口に入れてみると、カチッとついた。大丈夫そう!漏れるかどうかは試してみるしかない。ということに。

 

11月16日(土)、ケルヒャー初使用。ホースリールを本体側カップリングに接続。水道栓開けて、電源スイッチONすると吐出し口から勢いよく水が出た。ヨシ!一旦水道栓を止めて、トリガーガンの高圧ホースを本体に接続する。
ますは洗車をするため、オプションの「フレキシブル可変ノズル」を使う。本来は本体付属のノズルを使えばよいのだが、長さがあるので狭い車庫内では使えないと考えての事。これは正解だった。
車の後は、ノズルをオプションの「デッキクリーナー」に代えて、玄関前と車庫前を試してみた。いずれも良好だ。

画は使用後の本体+トリガーガン、可変ノズル(ガンの隣)、デッキクリーナー(右側)。


ばらして、片付け状態前のケルヒャー一式。とりあえず車庫内の片隅に置いたけど、後々整理が必要だ。


今回は、初めてなので使い勝手の確認と洗車が主目的だった。再度、玄関内外と車庫内で使おうと思う。
また、上階のベランダなどでも使いたいので、オプションでため水(バケツの水)が使える自吸用ホースを入手しようと、Web通販で購入することにした。これは、会員になっている息子に本日依頼した。



室内でブラインドを使っている窓が数か所ある。その中で可動に支障をきたしているのを変えようと思っていた。何年も前に購入したもので、そのショップでは、同じサイズのものが無くなり、オーダーになってしまう。それにけっこう高くなっている。
ブラインドをいろいろ探したところ、プラスチック製で幾つかの固定サイズから縮小して合わせるWeb専門店があり試しに1か所分を発注した。

11月17日(日)、付け替え作業。前のは1本のヘッドボックスから2つの羽が左右に並ぶ仕様だったが、今回発注したのは、ヘッドボックスの長さが半分のを2本で、左右に並べて設置することに。
ヘッドボックスは窓額縁内の天井付け。その金具は従前のをそのまま利用できたのでスムーズ。


日中作業だったが、記録撮影を失念し夜になってからカシャっとした。
ブラインドは従前と同系色のものにしたので、違和感は無いし充分だな。
付け替え作業のため、下側に置いている観葉植物や多肉植物を移動ついでに手入れをし、窓掃除も簡単に行なった。こういう“ついで”は“良い機会”とも言える。