シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

エッ無い! JR忘れ物承り所~お忘れ物チャット~ そして・・・

先々週のこと。会社に着いて入室等に使うセキュリティカード(カードホルダーに入れている)をカバンから取り出そうとしたら・・・無い!エー!

狭いカバンの中をいくら探しても無い。たまたま来た同僚が空けてくれて入室。出社の打刻はPCから行い、貸し出し用のカードを一日借りることにしたものの・・・。

どこで無くしたのか?家に置き忘れであってほしいと願いつつ、妻に電話すると「無いよ~」・・・。

考えられるのは、通勤電車の中でカバンの中から文庫本とか出し入れした時に落とした可能性大。JRの「忘れ物承り所」に電話するが話し中で何度も電話する。昼になってつながったが、その時点では無いと。また架けていただくか「お忘れ物チャット」も利用できると案内された。

お忘れ物チャットってどんな?使ってみた。最初にメールアドレスを入力。届いたメール記載のURLからチャット形式で乗り降りした駅名や時間帯、どんな忘れ物なのかの説明を入力する。受付メールが届き、しばらく待てとのこと。また問い合わせ中に見つかったらキャンセルの手続きをするようにと。

他にできることはなさそうなので、待つしかない。

会社帰り、駅の改札を抜けて椅子にカバンを置き、読んでいた本をカバンに入れている時に、前夜もココにきたな~と。その後に100均へ傘やファイルなど買いに行ったな~っと思い出す。そうだ!店でカバンを開けて中身を整理しながら買った物を入れたんだ~。

ひょっとして・・・ダメもとで店へ行きレジの方に聞いてみる。「あ~それらしいのはありましたよ。少しお待ちください」という。そっそうなの~どうなの~。

しばらくすると、奥から別の店員が来てレジの後側などを探している様子。で、また奥に行って、またレジにきてを2往復。そして、「お届けはあったのですが見あたらないので昨夜のうちに交番に届けたようです。交番(すぐ近くにある)に行って聞いてもらえますか。なければもう一度戻ってきてもらえますか」と言う。

戻る?・・・何のために?「前夜の担当に何とか連絡をとって聞いてみます」と。イマイチ対応に納得できないけど、交番にあるならと行ってみた。

すると、交番は不在だった。不在の場合は表の電話で…と説明あり、かけてみると「あと5分程で戻るので・・・」と。しばし、待っているとパトカーが来てほどなく、入口を開けてくれた。
さっそく話し始めたところに、先ほどの店員が飛び込んできた。手にはカードホルダーを持っている。「こちらでしょうか。通常とは違うところに置かれていて」と。

それだー!あったー!と内心大喜びだが、お巡りさんは「・・・」。店員に状況を話してくれるよう促す。

交番を二人で出て、店に届けてくれた状況を聞く。時間はちょうど私が店を出た後と思われる。名前や連絡先は聞いていないそうだ。それではお礼も言えないけど、親切な方に大感謝。店員にもお礼と対応にはちょっと小言。

 

会社からの帰りに、前日は店に寄ったことを思い出し、実際に行って聞いたこと。ナイスだったと自分を褒めたい(そもそも置き忘れなければイイということはさておき)

翌日、会社に着いてからJRの「お忘れ物チャット」にキャンセルをする。おかげでこれも経験できた(本来しなくても良い経験だけど)。

この日、上着をカバンに入れるのを忘れて出社した。社内の冷房が寒かった。
もう1回続けて何か忘れるようだったら病院に行った方がイイんじゃない!と息子が妻に告げていたらしい。冗談なのか心配から(過去に入院歴あり)なのか微妙だ。