シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

高山市:ホテルとプライベートサウナ/居酒屋他

高山市での宿泊先は『FAV LUX 飛騨高山』で11月6日・7日と2泊した。

ホテル、プライベート(貸切)サウナ
一部畳敷きの和モダンな部屋。2人には広いのでゆったり。


洗面台上部の鏡の左右はロールカーテンで開け閉めできる。背中側はバスルーム。


バルコニーから見る景色。朝7時前。手前はJR敷地、遠方はもやっているが朝だけ。


このホテルにはプライベートサウナ(貸切サウナ)がある。
いわゆる“サウナー”ではないし、得意でもないけど、貸切は未経験なので興味がわいた。そこで、せっかくの機会なので6日の利用で予約しておいた。
2時間制。定員6名、深さ90センチの水風呂、寛ぎスペース、バルコニーでの外気浴。水着・サウナハットあり。(料金は温泉旅館の貸切露天風呂2時間なみ)


いわゆる「ととのう」状態はよく分からないけど、疲労回復・リフレッシュできたように思えるし、アクティビティとして楽しめたかな。良い体験だった。


サウナが得意ではないと感じていた理由の一つは息苦しさ。対策にはサウナマスクがあるそうだが持ってない。普通の不織布マスクは薄いし・・・・・思いついたのはアベノマスク。未使用が残っていたはずと探し出し持参した。試してみると、思いのほか呼吸は楽に感じ、顔周りが熱くなりすぎるのも防いでくれる。イイ感じ。


居酒屋・割烹

この後、少し休んでから夕食へと繰り出した。郷郷土料理が食べられそうな居酒屋を調べて歩いて行くことに。
店は盛況な様子が外にまで伝わってきた。ひょっとして満席なのか?ちょうど“おっさん(40代?男性)”一人が店から出てきたので「中は一杯ですか?」「一杯。自分が出たから空きは1席かな」と。残念。
でも隣にも居酒屋があることを調べた時に分かったので、期待してドアを開ける。目のあった店員が首を横に振る・・・。

これは参った。どうしようかと妻と話していると、先ほどのおっさんが「この時間、この辺りはインバウンドも多くて満席になるんですよ~。よければ空いてそうな店を紹介しますけど行ってみます?」って何とありがたい言葉。即「是非」と。
この方、普段は旅行のガイドをしていて、この日は休みだったという。
少し通りから入って曲がって・・・。「あの○○です。それほど高くはないですよ。それではココで」とおっさんは去っていった。

〔以下写真は無い〕店はビル1階の奥まったところ。入口は居酒屋というよりも割烹。大将はいかにもの料理人風。席は空いていた。カウンターに座る。メニューを見て一安心。
欧米系の落ち着いたカップルが2組、カウンターの左右にいた。後は隣に2人とテーブルに4人ほど。

飛騨の郷土料理で「漬物ステーキ」があると知り気になっていた。ここのメニューには・・・あった。注文。旨い。店・家庭ごとに味付けが異なるそうだ。
これに限らずオリジナリティ溢れるメニュー・料理で、頂いたものはどれも手が込んでいて旨かった。地酒も旨かった。紹介してくれたおっさんに感謝。


◇インバウンド

飛騨高山はインバウンドに人気らしいが、想像以上だった。観光スポットでも感じたが、市街地ではさらに。通りでも、外から伺う飲食店も多い。夕方のスーパーは大半が外国人だった。
朝ホテル1階で朝食を食べながら外を見ていると、歩いている方のほとんどは外国人。やはり欧米系の落ち着いた方たちが比較的多いと思った。

◇そうだったの~高山
ミシュラングリーンガイドジャポンに飛騨高山が三ツ星(わざわざ旅行する価値がある)を獲得
・外国人宿泊者は欧米豪が約36%(欧州24%)。高山市観光課:2024年
・日本で一番広い市!全国の市区町村で最も面積が広い。約2,200平方キロメートル。
 東京都とほぼ同じ大きさ。大阪府香川県より広い。