12月7日(日)、港区赤坂にあるサントリーホールでのオーケストラのコンサートを観賞する機会をいただいた。休みの日にまで埼玉から東京へ行くのは億劫だけど、せっかくの機会なので(歩く機会を作ることにもなり)妻と行ってきた。
~コバケンとその仲間たちオーケストラ『史上最高の第九に挑む Vol.6』~

2年前に初めてオーケストラを観賞したのが、こちらのVol.4だった。もっとも自身に演奏やクラシックの素養はまったく無いので、細かいことは分からないけど、ただただ演奏&合唱が凄く感嘆したことを覚えている。
日曜日で開演は19時なので、その前の時間はとれる。
前回は、「六本木ヒルズ」~「けやき坂イルミネーション」を見てから会場に向かった。
今回は、初めての「虎ノ門ヒルズ」に行くことにした。虎ノ門ヒルズは単独の高層ビルではなく、森タワー、ビジネスタワー、レジデンシャルタワー、ステーションタワーなど複数の高層ビル群で構成され複合施設の名称のようだ。
高層ビルなら眺望が良いのではと調べてみると、森タワーの51階にホテルのロビーがあり、そこから絶景が楽しめるという。行き方も特定の窓も分かり難かったけど何とかたどり着く。
先客を待って窓に近づくと、正面に東京タワー、左の方には東京湾が見える。しかし、陽の向きで左の方を撮ろうとすると反射し上手く撮れないので正面のみ。

ビル内のショップをひやかしながら連絡通路のある2階から表に出る。公園のような広場があり、大きなモニュメントがあった。
振り返って見上げる。正面:森ビル、左:ビジネス、右:レジデンシャル。

この後、連絡通路で道路反対側のステーションタワーのショップを見てから、赤坂アークヒルズへとてくてく向かう。
オーケストラの前に夕食を済ませておこうと店の検討。結果「日本橋海鮮丼 つじ半」に入る。ラーメン「つじ田」と「日本橋 天丼 金子半之助」の創業者が協力して“この価格でこの品質”の海鮮丼を作り上げたという海鮮丼専門店。ボリューム少量のを注文する。

海鮮の山を崩して、わさびを溶いた黄身醤油をかけて食べ進み、別皿の刺身は2切れ残す。ご飯が1/3ほどになったところで、板前さんに声をかけ鯛だしを入れてもらい、残った刺身を入れていただく。最後まで旨かった。価格を含め総体的に過去一かな。
18時半過ぎにホールに入る。2階席の最前列。見やすい。
こちらのコンサートの特徴なのか、開園すると公開リハーサルから始まる。マエストロが声を出しながらの練習。その後20分の休憩をはさみ本番という流れ。
コバケン:小林 研一郎氏は85歳だという。スマートでかくしゃくとしていた。
演奏中は撮影禁止なので、開演前に会場の様子を記録。(19時前)


こちらは演奏が終わってパートごとに拍手をおくっているところ。

演奏者・合唱者の全員が観客に手を振って・・・さよなら~。(21時半頃)

素人の2回目だけど、多少慣れたことと、公開リハが本番の演奏に活かされているところとか、音の強弱などが前回よりは分かったように思える。大九の合唱は何を言っているのか分からないけど圧倒される。こんな素人の聴衆者で申し訳ない感じ・・・。でも、文化的素養がほんの少しだけ高まったかも。
億劫な帰りは、乗り換えにそれほど待つこともなくスムーズで助かった。
(この日、スマホの歩数計は約12,000歩だった)