シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

両国界隈2:櫓太鼓と幟、江戸NOREN、やきとり

1月19日(月)、回向院から国技館通りを北に向かう。
歩道には力士像が不均等間隔で置かれていた。それぞれ異なるポーズの力士像に、台座には横綱の立体的な手形が各面にある。推し横綱の手形を探しそう。


両国国技館の近くでは歩いている力士の姿も見かける。力士・協会員入口から入館。


前面道路沿いには、色鮮やかなが多数揚げられている。も組まれていた。


国技の伝統と華やかさを感じる風景。櫓は本場所会場に設置される。高さ約16mで、両国国技館では木製から鉄骨製に代わっている。エレベーターを使って登り、最後は階段で上がるようだ。本場所中はこの上で太鼓が打ち鳴らされる。


相撲博物館へ行きたいと思っていたが、どこにあるのか?マップでは国技館の中のようだ。入口近くにいた警備の方に聞くと、国技館内にあり本場所中は大相撲の観覧券が必要とのこと。諦めた。(場所中でない時期は入館料無料)

知人から両国の駅舎内には土俵があって、国技館の焼き鳥も売っていると聞いていたので行ってみた。旧駅舎は窓や時計がレトロな雰囲気を醸す。


歴史ある旧駅舎をリニューアルして誕生した複合飲食施設「-両国‐江戸NOREN」は、“美味しさと文化の今を江戸空間でつなぐ”がコンセプト。江戸の町屋を意識した吹抜け空間に、ちゃんこ、もんじゃ、寿司、日本蕎麦、ハンバーグ等の飲食店。


火の見櫓や原寸大の土俵も設けられている。


観光案内所の売店で山積みになっいる「国技館やきとり」は大人気商品。国技館の地下で製造されている(と以前テレビで観た)。もちろん購入!


Webによると、相撲観戦時に食べる用に“冷えていても美味しい”焼鳥になっているのが特徴。国産(主に岩手県産)の新鮮な肉を冷蔵(チルド)でその日使う分を仕入れ、焼いて数度のタレ着けの後、20℃まで急速冷却。箱詰めの時点ではほとんど液だれがない。冷めても美味しくいただける工夫が凝らされている。お土産としても人気。

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購入後は、まだ行くところがあるのでカバンに入れて移動し、帰宅してから晩酌のつまみとして頂いた。1箱5本入り(肉3本・つくね2本、おてふき付き)


甘辛い秘伝のたれが良い。旨い。
記念に箱の側面も記録。製造者は国技館サービス株式会社で、消費期限は翌日14時。


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次への移動でJR利用。両国駅の3番線ホームは、かつてのターミナル駅(房総方面への発着ホーム)の名残。2010年までは新聞輸送列車が発車していた。〔2010年に聞いた