シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

押上:東京スカイツリー&すみだ水族館

両国界隈の他どこに行こうかと考えた結果、東京スカイツリーすみだ水族館に行くことにした。「スカイツリーエンジョイパック(すみだ水族館入場プラン)」というセット券があって、天望デッキと天望回廊セット券+すみだ水族館入場券を個別に購入するより割安になる。数日前にWebで購入した。

東京スカイツリーへは元同僚と一年前に行ったことがあるけど妻は初めて。すみだ水族館は二人とも初めてだ。


1月19日(月)、メトロ半蔵門線押上駅で降り、まずは『東京スカイツリー4Fチケットカウンターへ行く。(地下3Fからの移動にまごつく)
一年前は土曜日なので入場の行列が長かったが、この日は平日なのでスムーズ。

フロア350に着いてからは、妻のペースで進むようにした。なにせ1回先輩だから。
この日の天気は、残念ながら遠望はイマイチ。


近くはクリアだけど。このあと天望回廊(フロア445、450)へ行く。


この時は「魔法少女まどか☆マギカ 月夜のワルツ」のタイアップ。(知らないけど)


東京スカイツリーのことは、一年前に日記でとりあげた。

フロア340に降り、ガラス床で足元を見てから5F出口フロアへ行く。
それからソラマチのフードコートで蕎麦をいただく。思いのほか旨かった。


そして、私的にはお待ちかねのすみだ水族館へ。

最初に目にするのは、自然の美しさを伝える「自然水景 めぐる、いのち展」という企画展で、「原生林の構図」「草原と石景」「スイレンの水辺」「熱帯のパラダイス」「楽園の泉」の5つのネイチャーアクアリウムを展示していた。


ネイチャーアクアリウムは、生態系の仕組みや自然美を水槽内で表現する手法で、水槽を自然環境の縮図として、光合成により繁茂していく水草や、水草から発生する酸素の小さな気泡、そこで暮らす生き物のようすを楽しめるというもの。


小魚が気持ちよく泳いでいるように見えた。魚の説明は無いけど魅せられる展示だった。


次は「ゆらめく時間展 光の中で、クラゲと。」という展示。文字通り灯りを浴びたさまざまなクラゲがゆらめいていた。水流によるものだとしても魅入ってしまう。


展示しているクラゲは全て館内のラボで生まれているそうで、成長過程を観察できる。
大きな水槽「ビッグシャーレ」では、多数のミズクラゲが光の演出で色とりどりに浮かび上がってくる。その様子を上から見渡せる。


サンゴ礁域で暮らす多様な生き物たち。水槽は360度全方向から観賞できる。


当館の人気者という、チンアナゴの仲間達。あまり身体が外に出ていなかった。


小笠原諸島の海をテーマにした大水槽。近くのカフェで飲物を購入し、水槽前の椅子に座り鑑賞&飲食ができる!たまたま掃除のため人が中に入ってきた。、


オットセイを見下ろす。底に暗いところがあるのは?下から見上げるトンネルだった。


吹き抜けの展示空間で開放型の大きなプールではマゼランペンギンが暮らしている。
広いので離れたところからスマホカメラの広角で撮った。(正面奥は上下フロアをつなぐスロープで、上のオットセイを見た位置。擬岩の裏はオットセイエリア)


マゼランペンギンは広いスペースで暮らしやすそうに見える。


水面に浮かぶ姿をガラス越しに(水中から)見上げると、首から上が見えず変な感じ。


「アクアベース」では、生き物のゴハンの準備をおこなう「キッチン」やクラゲの飼育作業をおこなう「ラボ」があり、準備や飼育設備を間近で見られる。
他には、淡水の生き物や「江戸リウム」という企画展などもあった。

水族館と名が付く施設は、かなり久しぶり。そしてすみだ水族館はとても面白かった。

出口手前のお土産ショップで、妻はチンアナゴのマグネットを買っていた。

マグネットは底についている。なので、今は冷蔵庫の壁に横になって付いている。

帰りは、東武スカイツリーライン(旧・東武伊勢崎線)の「とうきょうスカイツリー駅(旧・業平橋駅)から乗り、浅草駅で銀座線に、上野駅高崎線に乗り換えた。