年が明けてから「ヤマボウシの剪定をしないとな~」と思ってはいたが、なかなか手を付けられずにいた。樹には適した剪定時期がある。改めてWebで調べるとヤマボウシは・・・そろそろしないと休眠期が終わってしまう。
そこで、2月14日(土)に実行した。(いつのころから・・・作業量を想像すると、事前に勇気・気合が必要になっている)
11時から開始する。まずは改めて眺め、手袋や剪定バサミ・高枝切りバサミ・ノコギリ、三脚、ロープなど持ってきて用意する。

通常、上部の枝は高枝切りバサミを使用して、下から・ベランダから切るのだが枝の付け根が残ってしまう。今回は三脚をはしご代わりに使い、その上に2本の樹をロープでつないで足置き場を設けて上り、剪定バサミを使った。(不安定なので要注意)

上部の↑ビフォー、↓アフター。(天気も変わった)

ついでにツバキやサザンカ、アイビーの剪定もしたので3時間近くかかった。
(11:00~12:00、長めの昼休憩、14:00~15:45)
直線的な枝はロープでくくり、他の枝は短くカットしてついでのアイビーなどと一緒にゴミ袋に入れる。

ゴミ袋が1袋で少ないな~と思ったが、昨年11月にヤマボウシの株立ちの手前2本の上部を切ったのでその分少なくなったわけだと納得。
一仕事終えたので、その後は晩酌のつまみを買いに行く。