シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

北本自然観察公園:タシギやカワセミなど野鳥

2月15日(日)、久しぶり(※)に北本自然観察公園へ行ってきた。10時半頃に着くと駐車場は満車!そこで、荒川側へぐるっとまわり堤下の駐車場にとめる。
冬期は野鳥が見やすいので来園者が増えてたのだろう。今回は見かけた野鳥編。
(掲載の画は高倍率のコンデジで撮っているが、被写体が遠くトリミングあり)

コゲラ(キツツキ科;留鳥)は、日本で一番小さなキツツキ。冬の当園では見かける確率が高いと思う。ただ、なかなかじっとしていないので姿良く撮るのは難しい。


ツグミ(ツグミ科;冬鳥)は、地面をはねるようにとんでいる様子を見ることが多いように思うが、今回はたまたま水辺の枝の上に飛んできてとまったところ。


タシギ(シギ科;冬鳥/旅鳥)は、真っ直ぐな長いくちばしで地中の餌を探していた。水辺を整備した後で探しやすいだろう。見かけるときは大概数羽でいる。


ジョウビタキ(ヒタキ科;冬鳥)は、どちらかというとメスを見る機会が多いけど、今回はオスがいた。黒い顔色と腹部の赤茶色が目をひく。メスは灰色味のある茶色で、見た目はまったく異なるが、翼に白斑があるのは同じ。


カワセミ(カワセミ科;留鳥)は、ポピュラーだけどあまり見ないし、見目はキレイでダイブする動きにも惹かれる。池にいれば(遠くても)カメラマンがたくさん並ぶ。今回は、奇跡的に2か所で見ることができた。



◇自然学習センター内には、野鳥の剥製と羽根の標本展示があった。野鳥が見られるのも里山・自然が保全されているからこそ。ちびっ子たちがこういう展示を見て、野鳥のことを知り、自然に親しむ・大事にするきっかけになれば良いかな~。


※久しぶり・・・は、1年1か月振りだった。昨年は、資格試験の学習などもあって自重した時もあったが、当園に行くようになってから(ここ十数年で)1年以上空いたのは初めて。盛期のようにはいかないまでも、今後も時々行かないと!と思った次第。