2月15日(日)の北本自然観察公園散歩。前回は野鳥をとりあげたが、今回はそれ以外の生き物や光景などから。
◆キタキチョウ(シロチョウ科)は、成虫のまま越冬し早春から飛びはじめるらしい。
黄色がひらひら飛んでいた。もう飛ぶんだ~2月半ばなのに・・・と思ったら藪に隠れた。せっかくなので記録したい。カメラを構えてしばし待ったら出てきた!カシャッ!
・・・やはりピンボケ。でも記録できたからヨシとしよう。(トリミング)


◆クワコのまゆと題した説明版があった。クワコ(カイコガ科)は蛾の仲間で、絹糸をとるカイコのご先祖様だという。今の時期は幼虫がでた後で繭だけが残っている。

◆ムネアカハラビロカマキリの卵鞘(卵の塊)。日本では侵略的外来種とされ、在来種「ハラビロカマキリ」への影響が懸念されている。ムネアカの卵鞘は前の方(向きでは下側)が枝から浮いており、在来種は全体が枝についているようだ。

◇根元が絡み合っているのか別々なのか不思議な樹の根元。数年前から下部のサルノコシカケは見ているが、上の方にできているのは新しいかも。

◇石柱を横にしたような御影石?のベンチを数か所で見た。1年前は木製だったと思う。耐久性に優れているとはいえ、買ったら高そう。

◇小川の流れが無い。この時は水不足。

◇湿地の整備。某企業の皆さまにご協力をいただき「堆積した泥を堀りあげ、ミズアオイやトンボの仲間、ニホンアカガエルなど、浅い水辺を好む生き物たちが暮らしやすくなるように整備しました」との説明があった。


この日から3週間経過した。今はもっと春の光景になっているだろう。