3月8日(日):ブロックと鉢の土替え
◆鉢植えで使用していた古い土が残っていた(ゴミとして出せない)ので、モミジ(イロハモミジ)を鉢植えから地植えに替えたときに、その土を根元の周囲に足してレンガや木材を土留めにして使っていた。
しかし、木材が朽ちてきたのでアール状のコーナー花壇ブロックを利用することにした。ブロック4個で円く設置できる。(前日購入したもの)

もう少しブロックを埋めて低くしたかったが、根が回っていてできなかった。なので、ざらに余っている土を入れることになった。
◆鉢植えの土を長いこと替えていない。ここ数年、葉付きが悪くなったと思っていた。
日記の記録によると、2020年までは毎年ほぼすべての植木鉢を植え替えていたが、その後は2022年の植え替えを最後に替えていないのもある。
そこで、頑張って替えることにした。ただ、植え替えは一つ上のサイズにするのが良いそうだが、鉢の余裕は無いので今回は同じ鉢を使う=土替え。
土替えする鉢植えはモミジ、ネズミモチ、ユスラウメ、ナンテン、ワイヤープランツ。
ネズミモチは土の表面に広がった苔に厚みがあった。なので甲虫も潜れず幼虫はいないだろうと思っていたが、鉢から樹を抜くとごそっと土ごと抜け、根がびっしりと張っていてそもそも甲虫が入り込む隙間はなさそうだ。他も似たようなものだった。
土を落とし、根はほぐして少し切り、「まくだけ堆肥」をすき込んだ土を入れていく。

けっこう疲れた。中腰作業が多く腰も痛くなった。幼虫はユスラウメの鉢から1匹出た。
今後は元気に育ってくれることを期待する。
◆放っているクリスマスローズは、エライもので今年も花を咲かせてくれた。ただ、以前はもう少し花が多い時があった。

3月14日(土):壁飾りにしたカニクサのその後
◆11月22日に武蔵丘陵森林公園の展示棟で、カニクサ(シダ植物)を天井から吊るしている飾りを見、職員から「乾燥しているので2月頃までは緑を保つ」ということを聞き、我が家の植え込みのカニクサを切って輪状にし壁掛けとしたのが翌23日(日)。
約1か月後(12月22日)の様子。

そして、3月14日(土)の朝、まだ緑色なので記念撮影。
(室内で天気も撮影時間も異なるので、画では比較しにくいかも)

思っていたよりも長持ちする。というか、我が家が一定して乾燥しているからか・・・。
今日現在、4か月経ち、枯れ色は見られないものの、緑色が薄くなってきた。