会社でヘルスケア補助があるため、在職中の内にと思い、人間ドックのメニューやオプションを検討した。今回は通常の人間ドックに加え、低線量肺CT、腫瘍マーカー6種(PSA含む)、動脈硬化セット、心疾患リスク検査などを受けることにした。
胃の検査はバリウム検査。胃カメラにしたいところだが、麻酔を使って寝ているうちに終わる検査は人間ドックでは対応していないとのこと。胃カメラは口からも鼻からでもダメなので(過去にえらい目にあった)仕方ない。
5月25日(月)、受付は朝7:45(早!)。7:25に家を出れば、病院で採尿する時間もあるだろうと考えていた。ところが、何故か頭の中で「7:25に病院に着けばよい」という認に変換されてしまい、病院に着いたら(病院自体が)7:30開始なので、外で待つことになった。自分にあきれた。
過去の人間ドックでは待ち時間があったので、受付で「文庫本を持ち歩いてよいか」と聞くと、「いいですよ。袋を渡しますね」とすんなりOK。ついでに「スマホを入れても?」「いいですよ~」と。あれ、前からそんな感じだったかな?と思った。
それぞれの検査を次々にこなしていく。空調が効いていて、検査着では足元が涼しく、途中からは寒く感じて足首同士をすり合わせていた。(いつのころから“寒がり”になったと自認している)
最後に問診。その時点での検査結果からは、前年とほぼ変わらないものの、1項目だけ数値が高くなっていた。あ~やはりそうか!と思い当たる節もあった。油断していた。
食事券を頂いたので、検査フロア内のラウンジで水分補給しながら、妻にランチの連絡。利用できる店の一覧を送り、店と時間を決めてから病院を後にした。
食事を終えるとすぐに催してきたのでトイレへ。バリウムの下剤効果てきめん体質か!と思いながらも、少しお腹に違和感があった。
帰宅するとお腹が痛くなってきた。この痛みは、お腹が冷えたときの感じに近い。その後は夕方までソファで横になっていた。もちろん、下剤の追加分は不要だった。
---*----*----*-----*-----*-----*------*-----*-----*-----*----*----*---
6月1日(月)、定期通院のため9:00にクリニックへ行く。
人間ドックを受けて1項目の数値が上がっていたことや、ここ数か月、水分を摂る量が少なかったことを伝える。いくつか生活習慣の助言を受けたが、薬の量はこれまでと同じということだった。
近くの薬局で処方箋を出して待っていると、スタッフから、いつもの3種類のうち「1種類が増えていますが聞いていますか?」と言われた。「いいえ、同じと聞いていますよ」と。増えていたのは、検査結果で数値が上がった対象の薬でもなかった。薬局からクリニックへ確認してもらうことになった。
結果としてはクリニックの間違いだったが、その確認のため、待つ時間がいつもより長くなった。
待ち時間の間に、ふと思い出した。以前、妻と「資さんうどんへ一度は行ってみよう」と話していた。この後はどうだろうと妻に連絡。そうだね~と。
車で行くことになるし、県内で新たな出店もあったはずので、帰宅してから改めて一番近い店舗を検索する。車で約32分とのこと。
12:00頃、資さんうどん店に到着。駐車場はほぼ満車。店内にも10人ほどの待ち客がいた。ただ、2人なのでカウンター席でもよく、さほど待たずに案内された。
初めてなので事前にWebでメニューを確認していたが、「しあわせセット」というそそられる名前のセットが目にとまった。4種類の①ミニうどんと②ミニ丼から1品ずつ、さらに③甘味を6種類のから1品選ぶというもの。
ところが、甘味の欄には商品によってプラス50円~140円と表示されている。追加料金の無い甘味が見当たらない。ン?セットなのに基本となる甘味は無いってこと?頼まなくても良いってこと?
席で店員にその点を確認してみたところ、③甘味については自由とのことだった。
妻と再考する。①は2人とも有名な肉ごぼ天うどんに、②は豚カツカレー(+30円。この時は何故かカレーを欲した)、妻はカツとじ丼。③甘味はミニぼた餅(+50円)がおすすめというので2人とも選ぶことにした。
器3つの割に小さめなお膳が目の前に届いた。ワクワクだ。最初にうどんのスープを少し飲み、うどんを2本ほどすすった後に気づいた。あっ!撮影しとこ!

多いかな~?と思ったが、普通に完食。そして美味しかった。
量が物足りない方には「満腹セット」もある。単品メニューも豊富で、かしわごぼ天や丸天、椎茸などが気になる。冷やしうどんや焼うどん、さらに二八そばまである。
今後、資さんうどんを目的に行くかどうか分からないけど、何かのついで(行き帰りの途中)にあれば、また寄りたいと思った。