シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

カポックを底面給水ポットに入れて娘宅に進呈

孫は我が家に来ると、時々植物を気にしている。孫の家のリビングは日当たりが良くないが、観葉植物のカポックなら大丈夫だろうと思った。

以前、娘一家が来たときに、娘婿に「水差にしているカポックの根が出てきたら、鉢に植えて渡そうか?」と聞いてみたら、「植物の成長を見るのも、子供にとっていいですよね」と言うので、その気になった。(実は既に根は出ていた)

土植えに比べたら手間のかからない水耕栽培っぽい方が良いだろうと考え、100円ショップに行き物色する。用土は(使ったことがないけど)ハイドロボールにした。鉢は「底面給水ポット」というものに。こちらは330円だった。

底面給水ポットは二重構造になっていて、外側のポットに水をため、内側ポットの底から給水ヒモ(幅広の不織布?)を出して、必要な水を吸い上げてくれる仕組みだ。

どちらも初めて使うので、ハイドロボールの下からの吸水性ってどうなんだろう?隙間もあるけど大丈夫なのか、と少々不安はある。しばらく様子を見ることにした。

ポットに植え替えたのは6月1日。直射日光のあたらないテーブルの上に置いておく。
6月7日。ハイドロボールの表面を触ってみると、乾いていないが濡れてもいない。中の様子は見えないので分からないが、底の水は若干減っているかな?という程度。


中の水を替えるついでに、上からも用土全体に水を流しておく。

元のカポックから伸びた新しい枝を切って水差しにして育てた、子カポック3兄弟で記念撮影。真ん中が三男で今回のポット植え。左右は土植えの長男と次男。


6月13日。特に様子は変わらない。もう孫に渡しても大丈夫だろうと思えた。


翌週末は雨予報なので、雨の中をポット植えカポックを渡すためだけに車をだすのはお互い避けたい。渡すならこの日か翌日だろうと考え、娘に「ポット植えにして、そろそろ落ち着いたと思うので持って行こうか」と連絡する。すると「明日、取りに行く」との返信あり。

6月14日。ところが娘から体調が悪いとの連絡。それなら、こちらも出かける予定があったので、玄関前に置いておくからと伝えて出発。ポットは助手席で妻が手持ち。
娘宅に着いて、一応ピンポンすると、みんなが玄関に出てきてくれたので、そのまま手渡した。
日当たりや水やりの心配をしていたので、こうしたらと管理の仕方も説明する。
孫はハイドロボールを1粒つまんで、珍しそうに、そして嬉しそうに触っていた。