シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

ネジバナ2026(17年目)/鉢植えカエデの葉が…

我が家には、今年で17年目になるネジバナの鉢植えがある。
ネジバナ(捩花)は、ラン科ネジバナ属の小型の多年草で、別名はモジズリ(綟摺)。
実家の田舎にいる頃は「ねじり草」と呼ばれていたのを覚えている。

2009年、ほったらかし鉢の少ない土の中から、いつの間にか1本生えていたのが始まりだった。その後は年々増え続け、2017年には花茎が50本に達した。しかし翌2018年に43本と初めて減少し、その後はあまり手をかけなかったこともあり徐々に減少している。

●過去の日記:ネジバナ(ねじり草)2018
https://kaede2.hateblo.jp/entry/1cb4328342829b2e937d9d5d8d2e7184

3年前からは雑草を抜く程度で、ほぼ放置状態。今年は春先に株を掘り上げて植え直した。少なくなったな~と実感。

改めて栽培について調べてみると、乾燥に気をつける。冬場でも比較的水を必要とする。霜の当たらない軒下などに置く。株分けで増やせる。実生の発芽には菌根菌が必要なので親株の周りに蒔く(新しい土では発芽しない)。鉢植えは1~2年に1回植え替えた方が良い・・・。減少するわけだ。

それでも、今年も育って花をつけてくれた。6月14日時点で花茎はざっと15本ほど。


ネジバナは、花が螺旋状にねじれながら咲きあがっていくのが面白い。


花自体は小さいけど可憐でキレイ。花をつける経過は目を楽しませてくれた。


---*----*----*-----*-----*-----*------*-----*-----*-----*----*----*---

我が家のカエデ(イロハモミジ)には、地植えと、その2代目の鉢植えがある。
その鉢植えのカエデの葉は、色が緑濃くならないまま、葉の縁に赤みが出てきた。
栄養不足なのか?西日による影響なのか?明確な原因は分からない。

先般、鉢植えのカエデを地植えのカエデの方へ移動させる必要があったので、見比べやすいかと2階のベランダから撮影。(6月6日)


昨年は、残暑の時期に水やりの間隔が空いてしまい、葉が枯れてしまった。今年はそうならないよう、妻も気にかけているのだが…。


現在は、とりあえず西日の当たらない場所に置いている。このまま葉を保ち、秋には紅葉してくれることを期待。

一方、地植えの方は、いよいよ全体のサイズが大きくなってきた。今シーズンの落葉後には、強めの剪定を検討しなければならなそうだ。