〈備忘録〉8月3日(土)のこと
気付いたのは昨年のいつだったか、車体下のエンジンカバーというのかアンダーカバーというのかが、斜めに(後ろ側に)少し垂れ下がっていた。地面に着くほどではないので、通常運転には支障がない。でも、バックする時に引っかかる時があった。
7月の下旬、前向きにとめる駐車場から出る時に、ガガッガガッ!と大きめの音がした。駐車スペースの中央が盛り上げっていて、そこにカバーが当たった。
さすがに、そろそろ診てもらおうと思い、8月3日に車を購入したトヨタのディーラーに予約し行ってきた。
原因は、カバーを留めておくネジがとれたこと。対応としては、ネジは取り寄せることになるので、サービスでベルトを用いて留めたという。話を聞くとベルトは耐久性があるとのことで充分に思えた。完了。
ここ数日、インパネに見慣れぬマークが表示される(消えている時もある)。調べてみるとエンジン警告灯だった。帰省中、ディーラー勤めの友人に電話し相談すると、直ぐに対応が必要な状況ではないらしいと分かった。
車はH17年3月登録なので14年目に入った。経年劣化も増えそうだ。買い替えたいと思うこともあるが、走行距離は約47,900km。これからもそれほど乗らないだろう。なら、しばらくこのままでと引き延ばす。
トヨタの後、ホームセンターへ行く。
屋外ホースの蛇口に取り付ける部分がしっかりと止まらなくなり、散水ノズルから水漏れするようになったので、買い替えようと思った。このブログに記してないので何年経ったかは分からないけど、これも経年劣化だろう。
ホースの長さは20mだったかな~と考えながら探していると、妻が「こっちじゃないの?」と指を差す。取り換え用の部品だ。そうだ、ホース自体はまだ支障ないはずだ。何故だか丸ごと交換しようと思っていた。
散水ノズルと蛇口に取り付ける部品(コネクター)を購入し、帰宅してから交換する。完了。