シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

コゲラ、ガビチョウ、蜂の巣

1月13日(日)、北本自然観察公園で樹見散歩ついでに目にとまった生き物たち。

コゲラはキツツキ科で全長15センチ弱でスズメと同じくらいの大きさ(鳥の全長は、頭から尾の先までを指す)。日本のキツツキの仲間では一番小さい。
この公園では、木を突く音がする方を見るといる!ということが比較的よくあるので、繁殖しているのだろう。

コゲラはとにかくチョコチョコ動き回る。これまでも記録の意味で、見た時には日記にとりあげているが、大概はブレているし、後ろ向きだったり、そもそも遠いので小さい。
でも、今回は(前の日記で書いたように)ネオ一眼がある。といっても初めてで試し撮りみたいなものだが・・・。見られた1匹目・2匹目は枝が混み合っているし、横枝だったりで不向き。別の所での3匹目はちょうど幹を上がっているところだった。チャ~ンス。

私の腕では普通に撮ってもダメなのは分かっているので、4Kフォト(S/S)というので試してみる。連写された中からタイミングの良さそうなのを選んで保存するわけだ。
すると、ピントは微妙だが横向きの姿で、つぶらな瞳も確認できた。最近の技術はスゴイの~と感心。

  


遊歩道の脇の藪の中で、落ち葉の上から地面を突く鳥が2羽いた。距離は近いけど全体の姿は難しい。顔が見えたところで撮ってみた。目の周りが白く、調べてみるとガビチョウ(チメドリ科の外来種)だった。

ガビチョウは、数年前にうるさく鳴いているのを聞いたが、今回は食事に忙しく鳴き声は聞かれなかった。

他には、いつものシジュウカラ。ちょっと遠かったし日陰だった。こんな感じに撮れるんだな~と思いつつ、せてめ一脚を持ってくれば良かったと反省。


いつものアオジは、正面顔。頭頂部はけっこう小さい。


鳥見屋さん数人が並んでいたので、何だろうとカメラの先を見ると、かなり遠い所で動いているのは分かったものの、すぐ隠れる。「ルリ?」という声が聞こえたので、ルリビタキなのだろう。鳥見屋さん等はじ~っと見続けるようだが、私はそこまで待てないのでスルーしていく。また、機会もあるだろう。

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林の高木を見上げていた時に、木の上に丸みのある異様な物体を発見。何だろう?とズーム。これはスズメバチの類の巣のようだ。けっこう大きい。

葉がある時は、こんな上まで見えないだろう。落葉したこの時期だからこその発見だな。