先月、私の誕生日に、会社のお姉さま(?)から高級食パン専門店『銀座 に志かわ』の食パンをいただいた。
この日は飲みに誘われたけど、誕生日ということで定時に帰宅した。
駅からの帰宅途中、せっかく食パンを頂いたので、ワインを買って帰った。
(この日に飲もうと思っていた娘婿からのプレゼント酒『帝松【霜里】』を開けるのは、別の機会まで大事にとっておこう)
食パンは、そのまま&軽く焼いていただいた。しっとりでちょっと甘めの感じ。パンの耳が柔らかくて驚く。
『銀座 に志かわ』のリーフレットより
ワインとチーズにも きんぴらにもごぼうにも よく合う食パンです。
絹のようにしっとりとした耳 淡雪のようなくちどけの ほんのり甘い食パンです。

こだわりは、仕込み水に使用している独自のアルカリイオン水。厳選素材の小麦粉、生クリーム、バター、隠し味のはちみつ・・・。という。
実際、和料理とも一緒にいただいた。それなりに美味しいと思った。
昨今は空前の高級食パンブームだそうだ。しかし、私は基本ご飯なので、パンはあまり食べない。高級食パンというものも、これまで『乃が美』の食パンしか頂いたことがない。とはいえ、普通にスーパーに並んでいる食パンと別ものだということくらいは分かる(値段も)。
たまには、こういうのも良いものだ。誕生日だし。会社のお姉さまに感謝。