(前回からの続き)道後温泉本館を見ているとき、お腹の調子が悪くなり、しばし個室に籠ることになった。説明してくれるボランティアの方の話が途切れない。空港までの道路が混んでいた。そして、予定していた飛行機に間に合わなかった・・・トホホ。
ということで、空港で2時間弱ほど時間が空いてしまった。とりあえず同行者と小腹を満たした後、空港散歩をすることにした。
外に出たものの既に辺りは暗い。でも、たいがい何かしらあるものだと端から端まで歩いてみると・・・あった。何じゃこれ、どこか海外の寺院にある塔のようなもの。よく見ると大きな焼き物の壺を積み重ねた感じ。


正面のほうにあった説明板らしき石板には『えひめ三美神』とある。
平成3年、松山空港拡張整備・空港ビル新築を記念して設置した記念碑のようだ。文字がとても読みにくいのだが、「えひめ三美神は先人がこの伊予の国を見目麗しい女神にみたてた美しい風土にちなんで砥部焼によって表現したもの」とある。ん~難しい・・・。砥部焼(とべやき)は、愛媛県砥部町を中心に作られる陶磁器。
1Fの様子↓。JALやANAのカウンターがあり、最も奥は国際線用だった(ちょっとビックリ)。上海と韓国に週に数便出ているようだ。

3Fまで上がってみる。吹きぬけから2Fの様子↓。

3Fの送迎・展望デッキに出てみる。おー目の前に搭乗橋。しばらく見ているとJALの小さいの(737-800)が降りてきた。次にANA(787)が着陸して搭乗橋につながれた。作業風景が分かる。幼い飛行機好きの子が喜んでいた。



展望デッキは、光が上に漏れないような作りになっており、間接照明でちょっとイイ雰囲気。アベックがいるわけだ。もとい、カップルがいるわけだ。

寒くなってきたので中に入ると、この時間は混むので早く搭乗手続きをしろとのアナウンス。・・・空港見学は終了。
ちなみに、我々が乗る飛行機は先ほどの小さいJALだった。シート変更に伴いリフォームしたのか、設備はキレイだ。