シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

当地の台風19号

10月6日、熱帯低気圧南鳥島近海で台風となり、アジア名「ハギビス」と命名された。台風の名前は日本を含む14か国が所属する「台風委員会」にて命名され、発生する順番で名前が決まっている。おおよそ5年間で名前が一巡するようだ。

「ハギビス」は、フィリピンの言葉で「すばやい」という意味らしい。でも、令和元年の台風19号は「すばやい」というイメージとはかけ離れた大型で強い台風になり、10月12日に日本に上陸した。


埼玉県は「秩父地方」「北部」「南部」と大きく3つに分けられ、さらに南部は東・中・西に区分され、我が家は「南中部」にあたる所にある。この辺りは、関東平野の内陸部であり自然災害が少ない方だと云われていた(思っていた)。

しかし、今回の19号は関東を直撃するので、我が家でも、ベランダの物や外に置いてある鉢植え、自転車などの移動をし、窓の雨戸を閉め切って備えた。あと非常時の飲物とか浴槽に水を溜めるとか・・・(ただ、冷蔵庫の中が普段より少ないのにはかなりビックリした)。

12日、台風が近づくにつれて各地の災害状況が伝わってくる。我が家でも雨が雨戸にあたる音が激しくなる。Webを見ると当地は「大雨の警戒レベル4に相当する状況です」とされた。
この後、強風がやってくるのか!と思っていたが、風はそれほどでもなかった。過去には突風で家が揺れるような時もあったが、そこまでではなかった。(揺れた!と思ったら地震だった)

同じ埼玉県でも秩父や北西部・南西部では被害が出た。本日、Wikipediaによると24時間降水量(12日22:00頃まで)では、埼玉県秩父市浦山で約650mmと、箱根943mm、湯ヶ島720mmに次ぐ3番目。他にも県内では、ときがわ587mmで7番目、三峰562mmで10番目と降水量が多かった。

今後、毎年このような台風がやってくるとしたら・・・・・大変だ。