シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

新潟10/24:湯沢高原ロープウェイ、アルプの里

10月24日(土)。ホテルを出て『湯沢高原ロープウェイ』に行く。2017年以来の2回目だ。山麓駅の受付によって割引券(前売券)を乗車券に替え、出発まで並んで待ち、世界最大級サイズのロープウェイに乗り込んで出発したのが午前11時頃。約7分で標高1000mの山頂駅へ。

山頂駅を出て「雲の上のカフェ」からの眺望。平地は魚沼平野(盆地)の南側、大きい道路は関越道で、奥の山々は三国山脈。右側が谷川岳、中央辺りが朝日岳かな。おっと、右側に泊まったホテル(部屋)が見えた。


小さいコキアが色付いていた。この小ささは標高が高いから?何でだろう。



西側の斜面を少し下って『高山植物園 アルプの里』へ。空は雲が広がってきた。
湿性花園・あやめヶ池」の北側に着く。池越しの山の風景。只今紅葉中。


高山樹林園を通って、南側の「ロックガーデン」辺りの風景。


様々なダイモンジソウやジンジソウ、シラヒゲウメバチソウイワシャジン、タイセツトリカブト等々が見られた。詳しくは、後日別の日記でとりあげる予定。



ロックガーデンの上の方まで行ったら陽が差してきた。イタヤカエデの仲間か、カジカエデか分からないけど、大きい葉のカエデの黄葉と緑葉の対比がキレイだった。


ついに青空が広がってきた。持ってる男なのかも。今のうちにと風景を。


あやめヶ池は来るときとは反対側の遊歩道で戻る。晴れると、また違う趣きだな。


休憩所近くのナナカマドが青空に映えていた。紅葉と紅い実も付いている。

紅葉に、紅い実も付いている。(私のコンデジは赤みが弱い)


その後、リフトで上ってから、眺望を楽しみながら坂道を下る。↓平地は石内から六日町方面。右側の奥の方は八海山からの守門岳かな(?)。


山頂駅に戻り、午後1時頃のロープウェイに乗る。山麓駅のショップでお菓子系のお土産を購入し、駐車場へと建物を出ると、雲が広がり雨がポツリ。やはり持ってるのかも(少なくとも今回に関しては)。そして、実家方面へと出発した。


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◆『アルプの里』の生き物たち。
この時季、あやめヶ池の水の中はひっそりしたものだろうと思いながらも、水がキレイなので見ていると、黒っぽい黒い影が。これはイモリ?じゃなくてサンショウウオの仲間ではないかと。調べてみたら、どうやら『クロサンショウウオ』のようだ。


池の木道では、ジッとしてくれる赤とんぼもいた。Webの図鑑で調べたものの、↓左のはノシメトンボかリスアカネか、右のはマユタテアカネに似ているけど?よく分からない。


妻が「変な昆虫がいる」と見つけたのは↓右側のヤツ。私「これはカメムシの幼虫だよ」、妻「成虫が左のヤツ?」。私「たぶん違う」。調べたところ右のは『アカスジキンカメムシの5齢幼虫』で、左のは『クサギカメムシ』に似ている。


ロックガーデンで脚が異常に長くて細い虫がいた。しいて言えば蜘蛛に似ているけど違うはずだ。子供の頃から見たことはあるけど名前は知らない。調べてみたところザトウムシの仲間のようだ。たぶん『ナミザトウムシ』か。アップにしてみたら、細い脚を支える基部は凄かった。