シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

北本自然観察公園:ジョウビタキ、ルリビタキ、タシギ

1月13日(祝・月)に約2か月ぶりで北本自然観察公園へ行ってきた。
午前10時過ぎに駐車場に着くと、満車の看板があり5台くらい並んで待っている。最後尾に並んだが、この時間に帰る人は少ないと判断し、公園西側の桜堤の荒川側の駐車場(天神下公園駐車場)に移動して停めた。
満車なのは、イベントで「冬の自然観察 オリエンテーリング」をやっていたのと、やはり冬になって鳥見屋さんが増えたせいではないかと思う。

木道を北側に進んでいると多数の人が並んでカメラを構えていた。何がいるの?数匹の野鳥がいるのは分かったが、目視では何者なのか分からない。
枝にとまったのでカメラのズームを高倍率にして(なかなか捉えられない)カシャっと。さらに少し先に進むと、別な方にカメラを向けている方々。これも枝にとまっていたので、取り急ぎカシャっと。何とか2種記録できた。

ジョウビタキ(ヒタキ科;冬鳥)は、当園で冬に見かけることが多い。今シーズンのお初。


羽を立てて膨らませた膨羽状態か。“ふくらジョウビタキ”と言えそう。(ボケてる)

 

ルリビタキ(ヒタキ科;漂鳥)は、出会う機会が少ない。青い羽毛で覆われるのはオスの成鳥で、青く揃うには2年以上かかるようだ。(これもボケ)


こっちを向いた。顔が小さく見える。というのは膨羽のせいか。

 

これらを見るため木道に並んだ野鳥観察屋さん達をついでに記録しておく。右側の方でジョウビタキを、左側の方でルリビタキを見た。

杭・ロープで三角に囲まれているのは、タコノアシという植物の果実が熟した後の状態。


戻って、八つ橋に向かう遠路から左側の広い湿地を眺めていると、園路から遠いところで5匹の野鳥がくちばしを土に出し入れしているのが見えた。これも高倍率にしてカシャっと。

●タシギ(シギ科;冬鳥/旅鳥)は、当園で冬に1回は見ている。今回も見られて良かった。


最も奥の方は凍っているので、その手前でついばんでいた。全部で5匹もいた。

先ほどと違って他にカメラを向けているのは1~2名。見つかってないから?遠いから?人気がないから?たまたまかな。

◆池は薄く氷が張っているせいか、冬の水鳥は見あたらなかった。