シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

ネットで見つけた驚きの・・・

2日間ほど帰宅が遅くなり(遅くからお酒を飲みはじめるのが原因といえば原因なのだが)、また更新の間が空いてしまった。

近頃は心身共にお疲れ状態が続いているので週末になるとグッタリするのだが、今週はよけいにグッタリだ。明日からの3連休、何もしたくない感じだ。(と今は思っている。日曜日には心変わりすると思う。)

それはさておき、タイトルのインターネットでたまたま見つけて驚いた件。

一つ目は、長~~~い会議名。
漢字が途切れなく続いているので「何?」と思ったら、会議の開催通知のヘッドラインだった。

総合資源エネルギー調査会省エネルギー基準部会住宅・建築物判断基準小委員会 社会資本整備審議会建築分科会建築環境部会省エネルギー判断基準等小委員会 合同会議(第3回)及び総合資源エネルギー調査会省エネルギー基準部会住宅・建築物判断基準小委員会 社会資本整備審議会建築分科会建築環境部会省エネルギー判断基準等小委員会 中央環境審議会地球環境部会低炭素建築物に関する専門委員会 合同会議(第2回)-開催通知』

9月10日に行われたようだ。委員会の合同会議の合同会議!?
会議のタイトルを言ったり書いたりするだけでも大変だな~と想像する。

ただ、こういうのをみると元々無駄があるのではないかと穿った見方をしてしまうな。その委員会とこの委員会は一つで済むんじゃないの?とかね。


二つ目は、独立行政法人水資源機構の『映像コーナー』。
http://www.water.go.jp/honsya/honsya/eizou/index.html

ダムの「放流映像」を見ることができる。たくさんあるので一部しか見ていないけど、迫力あるし凄いし面白い(表現は陳腐)。
その下には「遡上映像」もある。昨年のオオサンショウウオの遡上には、おもわず手を差し伸べたくなる。

ダムというのは、それ自体に魅力があると思うのだが、やはり中にはマニアさんがいらっしゃるようだ。
TOPに「日本一周ダムファン写真展」のバナーがあり、クリックしてみると、「造形物としてのダムの魅力を知りつくしたダムファンがお贈りする、日本一周ダムファン写真展へようこそ」ときたもんだ。
ダムカード』や『ダムマニア』というガイドブックもある。何だか凄い。