シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

飛蚊症で眼科に行ってきた

いつからだったか?モノを見ている時に、視線を動かすと追いかけてくるような動きをする何か(形や大きさは様々)が…いた。それが、より顕著になってきたと思えたのが今年の7月初旬かな。

眼の端の方で小さく黒いモノが見えて、小さい蚊かと思い手でたたいたけど、逃げられた(いない)。それから何度か同じようなことがあったので、ひょっとしてこれが所謂『飛蚊症』なのかと。ピカっと光ったりすることもあった。特に左目。

Webで調べてみると、飛蚊症の原因は、生理的なもの(主に加齢によるもの)と、目の病気が原因で起こるものとに分けらるので、早めに眼科で検査を受けるようにとある。そこで、会社の近くの眼科クリニックを探して、7月26日(木)に行ってきた。

最初に視力を測った。何でだろうと後で先生に聞いたら、飛蚊症が進むと視力に影響することもあるという。先生自身も飛蚊症で私よりも進んでいるようだ。
それから眼圧の検査に眼底検査(左目のみ)。眼底検査は初めてかもしれない。特殊な目薬で瞳孔を開いてから行う。検査後に鏡で見てみたら、黒目が大きなっていて驚く。
結果、病気ではなく加齢によるものと思われるが、1か月後に再度検査をし経過を観るという。


そして、8月23日(木)の昼に再検査。特に進行も見られないので一応終了。症状が変わったら早めにきてくださいと言われた。
瞳孔が戻るのには数時間かかる。この日は天気がよく、クリニックからの帰り道では眩しくて(白く反射しているような感じ)左目を開けていられないほど。日陰や事務所の中は大丈夫。瞳孔の機能ってすごいと思った。

仕事中とか読書とかジッと見ている時は(それほど目が動かないので)気にならないが、視線を動かすと浮いているようなモヤモヤが一斉に動き、視線を止めても動きがすぐに落ち着かないので・・・気になる。

モヤモヤは、円い輪状や糸くず状(?)で、あと黒い点なども常にいる感じ。光ったように見えたヤツは最近現れない。右目の方でも少し増えてきたけど、左目と同じ生理的なものであろう。

まぁ、年齢を重ねるといろいろ出てくるものだ。
飛蚊症は病気とはいえないので、「何を、そんなことで」とも思えるが、加齢によるもの(アレとかソレとか)を簡単に容認したくないというか、抗いたい気持ちもあるお年頃。

そんなこんなで、眼科受診したら加齢による飛蚊症だったことが分かったことを記録しておく。