姪っ子に赤ちゃん(女の子)が生まれたことを、出産翌日の18日(月)に聞いた。
港区の病院なので「出産見舞いに行こー!」となったが、週末(22日?)には退院するらしいし、出張や会社の忘年会もあるので行ける日は・・・明日(さらに翌日の19日)しかない。
港区の病院なので「出産見舞いに行こー!」となったが、週末(22日?)には退院するらしいし、出張や会社の忘年会もあるので行ける日は・・・明日(さらに翌日の19日)しかない。
東京駅の山手線・京浜東北線ホームで妻と待ち合わせし、田町駅まで行く。息子も飲み会(?)の予定が中止となり田町駅出た所で合流。駅から愛育病院まで徒歩7分ほど。初めて訪れるが、母子の専門病院として都内では有名のようだ。
午後7時頃、正面入口は閉まっていて夜間用入口から入る。面会者用紙に必要事項を記入して提出する。「お部屋番号は?」エッ、聞いてなかった。それならと「電話番号は分かりますか?」と問われる。携帯は知っていた。それで照合できたようだ。
「○階に上がって、ナースセンターでもう一度要件をお伝えください」と言いながら渡された首にかけるタイプの面会カードはセキュリティカードを兼ねていた。ナースセンターまで3回くらいピッとする。
看護婦さんに要件を伝えると、まず間柄を聞かれた。それから「本日来られることを、ご本人は承知していますか?」エッ、慌ただしかったので伝えてなかった。すると「確認するのでお待ちください」。
病室の方から赤ちゃんの大きな泣き声が聞こえてくる。そういう病院であることをここで初めて実感した。しばらく待った後、移動式のベビーベッドを押しながら姪と旦那が登場。やっと会えた。
「叔父さんって誰かと思った~。さっきまでスゴイ泣いていて大変だった」と。
いやいや、お前の叔父さんでここに来れるのは私ぐらいだろ。そりゃ、埼玉からはちょっと遠いけど。勤め先が千代田区だということを忘れたか。ん、さっきまでの大泣きはこの子だったか。
いやいや、お前の叔父さんでここに来れるのは私ぐらいだろ。そりゃ、埼玉からはちょっと遠いけど。勤め先が千代田区だということを忘れたか。ん、さっきまでの大泣きはこの子だったか。
改めて赤ちゃんを見る。小さいな~。新生児を見るのは何年振りだろう。(息子の時以来か?)こんなに小さかったんだな。
手をアルコール消毒して、ほっぺに触れてみる。驚くほどやわらか~い。新生児って凄い。娘や息子の時はどうだったか思い出そうとしたが、すぐあきらめた。
手をアルコール消毒して、ほっぺに触れてみる。驚くほどやわらか~い。新生児って凄い。娘や息子の時はどうだったか思い出そうとしたが、すぐあきらめた。
姪は初めてのこと、分からないことばかりなので、できればず~っと入院していたいとか言っていた。まぁ、優しそうな旦那も育休をとるそうなので心強いだろう。
我々がいる間は、とてもいい子だったが、このあとミルク飲んでも泣き喚いて全然大人しくならず、看護婦さんに何とかしてもらったらしい。
新米ママさん頑張れ~。
新米ママさん頑張れ~。