コブクロの歌ですが、これは珍しい(失礼)黒田くんの詩・曲です。コブクロのほとんどの曲は小渕くんの詩・曲ですもんね。
(オッチャンたちのために説明すると、黒田くんが193cmある、ヒゲの大きい方、小渕くんは小さい…でも私より大きい。血液型は3人ともO型。…私はよけい?)
三線のイントロから始まるこの曲、沖縄っぽさを感じさせながらもコブクロ。私が歌うと、嫁さん曰く「長渕っぽい?」でもコブクロ。
で、初めて歌ったとき、最後のほうで詰まった。終わっても涙が出て困った(涙もろいせいか、様々なシーンで時々ある)。そんな…
大樹の影 (一部略しました。すんません)
♪戦場に咲く一輪の笑顔の様にささやかに
日々の喜びを抱きしめられたなら
それを幸せと呼ぶのだろう
思い描いたヒーローはいつも淀み無く
降り注ぐ不幸せを笑い飛ばして
誰もいない路地裏で涙を湛えては
孤独という弱さを振り払う
流れる時が人を変えるというが
流されていく事と歩み続ける事は違うのさ
強く信じてきた物が大きな幹となり
分かち合った友たちに枝葉が伸びてゆく
そして互いに支え合う生い茂る森となり
家族という絆に育っていく
今ここに有る幸せに 涙を流しても
この道の先同じ様に 感じられるだろうか
哀しいけれど 人の欲望は逃げ水の様に
追いかけた分だけ 遠ざかってゆく
つまずいて 心折れそうになって
自分の弱さ確かめて また誰かに優しくなれるのさ
戦場に咲く一輪の 笑顔の様にささやかに
日々の喜びを抱きしめられたなら
それを幸せと呼ぶのだろう
思い描いたヒーローはあの日の様に淀み無く
分かち合った友たちと日々を夢見ては
明日という未来に歩き出す