シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

近くで夕方富士山 / 満月に飛行機が・・・

12月18日(土)は、朝から午後になっても風が強く自宅で過ごす。
夕方、風は止み雲はない。空気がより澄んだのではないかと。そうだ、車を運転していると富士山が見える道路があるので、そこに歩いて行って見てみよー。夕焼けバックの富士山が見えることを期待する。

東西に直線の道路があり、西側に富士山が見える。道路は鉄道の下をくぐるので、その上の線路沿いであれば車を気にせず、見やすいかもしれないと考え行ってみる。左右稜線がなるべく見えるところを探す。フェンスがあるので網目にレンズを入れて撮ると・・・街灯が山頂で灯ることに。時刻は16:45頃。


電柱と電線の多いこと。それから、少し下がって振り返る。(ここでは看板に意味はないので塗りつぶす)


さらに東側に歩き大きな通りの交差点まで行く。両サイドの歩道からは建物などで隠れる部分が多い。仕方ない、良い子は真似してはいけないが、横断歩道を歩きながらカシャッとする。(画はトリミング)

左右の稜線が分かる。この道路、いつ頃まで富士山が良く見えたのだろう。

 

東の空に月が浮かんでいることに気づく。満月だ(調べたら99.5%満月。翌日が満月)
家の近くまで戻り、ついでに記録しておこうとカメラを向け、ズームとピンと合わせをしていたら・・・何という事でしょう~。月をバックに飛行機が横切った。あわててカシャッと。


立ち止まった位置・時刻、飛行機の航路、月の高さ等々、様々な偶然がもたらしてくれた。
一応、その後で月のみ記録。普通に手持ちなのでこの程度に。

 

ちなみに、翌日(12月19日)の満月は、今年最も地球から遠い満月。
年間で最も大きく見える満月のことを「スーパームーン」と呼び、逆に年間で最も小さく見える満月のことを「マイクロムーン」とか、「ミニマムムーン」とも呼ぶようだ。
また、アメリカの農事暦(The Old Farmer's Almanac)によると、アメリカでは12月の満月を「コールドムーン(Cold Moon/寒月)」と呼ぶことから、ニュースなどではコールドムーンの名称を多用しているように思う。

今年、最も近い満月(最も大きく見える満月)は5月26日で、その時の満月と比較すると、12月19日の満月は視直径で約12%小さく、約22%暗いようだ。