7月17日(土)、埼玉県滑川町にある『国営武蔵丘陵森林公園』に行ってきた。見どころを記録するには人が少ない方が良いし、暑いのも避けたいので開園時間とともに入園したいところだ。そこで、9:30の開園時間前に着こうと思っていた・・・のだが、料金が安い民間の駐車場に着いたのは9:40頃と少し遅くなってしまった。しかし、この駐車場には10台ほどしかない。こんなに少ないのは個人的に初めてのことだ。
事前にWebサイトで見どころを確認し、<中央口>~ヒマワリ花畑~野草コース(ヤマユリ、レンゲショウマ、秋の七草など)~やまゆりの小路~こもれび花畑(コリウス)~植物園展示棟周辺~カエデ園~<中央口>とまわってきた。
ヒマワリ(サンフィニティ)やヤマユリ、コリウス、レンゲショウマ、秋の七草など見頃の花については、いつものように別の日記でもとりあげる予定。




中央口を入ったところの植え込みや噴水のある広場。↓画は帰りに撮ったもの。日当たり良好なので、いつもなら気にする人様はいない。

運動広場にある「ぽんぽこマウンテン」という日本一大きなエアートランポリンがある近くのドーム状の雨除け・日除けスペースは、いつもなら我先にと家族連れが場所取りするところ。しかし、この日10:21撮影時点では、一家族のみ。

〈暑さ対策・汗対策〉
森林公園はいつもの散歩よりは見どころが多く時間もかかるので、カバンはリュックで行こうかと思ったけど、今回は後の用事もあるので3時間ほどだし、リュックだと背中は尋常じゃない暑さになるだろう。ということで、いつものショルダー時々ウェストバッグにした。
出発前に「今日も暑いよ~、本当に行くの~、気をつけてよ~。水筒(ポット)持って行きなよ~」と妻に言われて送り出されたが、この日は暑さ対策のために、キャップやハットではなく、以前ホームセンターで購入したつば広の“麦わら帽子”をかぶって散歩することにした。肩幅くらいの日陰を作ってくれるので、ハットに比べると暑さの感じ方は格段に違う(見た目は?)。
森林公園の広場・花畑は日陰が無いので大助かり。それ以外は遊歩道にしても森林の木陰が多いので、帽子をとって頭にそよ風をあてることも多かった。それに、そもそも森林ベースなので、住宅地にいるのとは路面の温度はけっこう違うと思う。
とはいえ、体を動かすので汗はかく。背中からお尻までは汗だらけ。駐車場に戻ってからはしばしエアコンで車内を冷やし、持参したTシャツ・下着・ズボンと全部着替えた(もちろん車内で)。これで、さっぱりするし、車のシートも濡れないですむってもんだ。駐車場を出発したのは12:40頃。この後、家に来るという娘の家によってピックアップして帰宅。