今日は快晴だったけど風がやたら強い。ちょっと北本に出かけるから妻にどうかと聞くと、即却下。
そこで、先週の北本自然観察公園の春風景を取り上げておこう。
植物のことは『きれぎれの風彩』にいつも記しているが、芽吹きから急速に生長するこの時季は早いな~と感じる。
「カントウタンポポ」と「ムラサキサギゴケ」。両者ともまだ小さいが、春らしい組み合わせの色合いだ。

ムラサキサギゴケと花色が似ている「カキドオシ」。丈が伸びてきている。

「ニョイスミレ」も出てきた。花が小さめの白いスミレの仲間だ。

カバノキ科の何かの花穂(イヌシデかな?)がたくさん落ちている中から、「タチツボスミレ」の花が咲いていた。

積もった落ち葉の中から伸びるスミレの仲間も見たけど、春に咲くスミレの仲間は皆健気だな~。
虫の仲間もけっこう出始めた。たまたまだけど、「キタテハ」とタンポポ×2。
まずは、キタテハとセイヨウタンポポ。

別の場所で、キタテハとカントウタンポポ。

何かの昆虫とナズナ。

池では子亀も日向ぼっこ。

湿地は・・・これから。

明日、風が弱かったら北本自然観察公園に行こうと思う。